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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒浸りの耐用年数(断酒3年349日目)

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(歩くルートにあった代官山蔦屋書店)

 

 土曜も日曜も、朝から出掛けた。

 

 土曜は、午前中早めにかみさんと、ガス機器のショールームへ、ウォーキングを兼ねて。

 日曜は、早朝から、今年初の海釣りへ。

 

 我が家のガス機器(給湯器&ガス台)は、10年以上の使用を経て、かなりヘタって来ており、そろそろ交換の時期を迎えている。

 

 ガス機器に関わらず、日常生活に用いる製品は、大体10年が使用の目安のようだ。もちろん、使用頻度や使い方などによっても、製品寿命は短かったり長かったりするけれども。

 

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(エジプト大使館のスフィンクス)

 

 かみさんと歩きつつ・・・

 

 かみさん:「新しかった頃は何の問題もなかったのにねー」

 のみすけ:「部品がヘタってくるんだね」

 か:「あなたも酒でかなりヘタったんじゃない?カラダ」

 の:「う!・・・カラダだけじゃないな、アタマもヘタったね」

 か:「お酒沢山飲んでる人って、普通の経年劣化よりヘタりが早いんじゃない?」

 の:「言うよね~」


 酒飲みの人の身体は、飲む量と頻度が尋常ではない場合、かなり早く劣化する。以前(2014/3/19)書いた、

nomisuke.hatenadiary.jp

で取り上げた、イギリスのビバリー・ピッコラーさんは、35歳で老女のようになってしまった。

 

 本来の日常生活のための身体の機能を、アルコールが奪ってしまうから、肝臓だけではなく、身体のあちこちの経年劣化が、通常よりもかなり早く進むのだろう。酒を飲み過ぎて翌日苦しかった、身体が相当傷めつけられているのを感じた。こんなことを繰り返せば、身体だって本来の耐用年数(寿命)が縮むことは良く分かる。

 

 酒は最初から飲まないほうが良いが、もし飲む人になってしまったなら、やめるのも早いほうが良い。アルコールに身体が毒されて、あちこちが傷んでくる前に、断ってしまったほう良い。

 

 私は、本当にたまたま運が良いだけだと思うが、今のところ加齢による経年劣化以外、身体に異常は無く、まあまあ健康に暮らしている。あれだけ大酒を飲んできて、今のところ普通に生活できていることは、奇跡だ。

 

 話は戻って、ガス機器のショールームで気付いたことがあるので、ここに少し書いてこう。

 

 担当の人から交換対象の機器の説明を聞いて驚いたのは、デザインも機能も一新されていること。特に、ガス台とレンジフードには驚いた。ガス台はフラットになり油が付着しにくく、かつ掃除も楽になっている。レンジフードは、これまでのような不織布のフィルターは不要で、しかも吸い込み口が縦ではなく、水平になっていた。

 

 10年以上前の製品と、今のそれとの違いを目の当たりにして、自分も変えねばならないところは変えないとな~と、この歳にして思った次第。酒を断つのは第一歩で、その次に歩を進めないと・・・

 

 ここで話は変わって、本日。

 

 友人に誘われて、今年初の釣りに行ってきた。昨年来、3か月ぶりになる。

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 (釣り場)

 

 結果?

 

 坊主!

 

 釣れなかったけれど、海べりで太陽の光を身体に受けて、潮の香りが鼻腔に広がり、それだけで満足だった。

 

 以前なら、酒を飲まなければ満足感を得られなかったが、今では、自分のやりたいことが出来る毎日に十分満足している。

 

  酒浸りの耐用年数は、酒を断つ決断が早ければ早いほど長くなる。

  などと書いている私の酒を断つ決断は、かなり遅かった・・・

 

 

 

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