酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

とりあえず断酒してみよう(断酒4年25日目)

 とりあえず(取り敢えず)は禁句・・・昔、私が仕事を始めたころ、先輩に言われたことがあった。

 

 「おい、のみすけくん。仕事で、《とりあえず》は禁句だぞ。飲み屋で、《取り敢えずビール!》ってぇーのとは全く違うんだからな」

 

 私が始めた仕事は、今となってはもう化石のような話だが、事務処理用のコンピューターのプログラミングだった。当時、つまり1980年代初頭は、パソコンもインターネットも存在していない。

 

 (スマホが当たり前に普及している時代から見たら、信じられない話がゴロゴロしているのだが、書き出したらキリがないので、割愛する。)

 

 さて、なぜ取り敢えずがいけないのか?それは、とりあえず作ったプログラムが誤作動すると、大変なことになるからである。だから、《取り敢えず》は禁句だった。

 

 しかし、断酒は、《取り敢えず断酒》で良い。

 

 歯を食いしばってやらなくてもいい。続かなくてもいい。大事なのは、酒をやめようと思い、実行すること。

 

 人によるだろうが、もしかしたら、割とあっさりと酒を断つことが出来るかもしれない。巷で言われているほどには辛くないかもしれないではないか。でも、これは、実際にやってみないと分からない。

 

 やめようと思わない人は論外だが、やめようと思っても、色々考えるだけで実行しなければ、結局は、飲み続ける人と同じことだ。取り敢えずやってみて、もし続かなくても、断酒してみた経験は残る。次にやってみる時にきっと役立つ。

 

 松下さんもコメントに書いて下さっていたが、先ず何はさておきやめてみる。これだけでいいのだ。辛くなって来たら、さて、この辛さは何だろう、一体どこから来るのだろう、とじっくり考えて見ると良い。

 

 3日もあれば、身体からアルコールは完全に抜けるそうで、また飲みたくなるのは、脳があの快楽を覚えていて、アルコールを体内にいれろ!と要求しているのだ。飲まないと決めたのも、飲みたいと要求するのも、自分の脳である。

 

 そこから、続けるのも、中断するのも、自分で決めることだ。それはもちろん、続けたほうが良いに決まっているけれど、我慢ならないことや、辛いこと、悲しいことがあって、飲んでしまうことだってある。

 

 一日や二日飲んでしまっても、そこで落ち込んでしまっても、次の日からまた、取り敢えず断酒すればいいではないか。

 

 そのうちに、取り敢えずではなくて、酒を飲まない日々が当たり前になっているだろう。

 

 『取り敢えず 繰り返したら 慣れて来た 断酒も今や 板に付きたり』

 

 こんな感じかな。

 

 

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 当日は、よろしくお願い致します。

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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