酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒と易怒性(断酒4年45日目)

 易怒(いど)とはあまり聞かない言葉だ。

 

 日課の、アルコール依存症の学びの中で、あるサイトに出ていた。

 

 易怒性(いどせい)とは、怒り易いこと、つまり短気って言うこと。些細なことで、カチンときて、すぐに怒ったり、イライラしたりする性質だ。

 赤ちゃんや幼児は、病気の時にこの易怒性を起こすそうだ。どこかが痛いときに、それを言葉でうまく表現出来ないから、機嫌が悪くなったりする。

 

 大人でも、このような痛みに起因する易怒性があるが、もうひとつは、ストレスや不安などの心理状態が、易怒性の原因になるそうだ。アルコール依存症でも、この易怒性が現れるとのこと。

 

 酒を飲んでいた頃の私は、些細なことに腹を立てては、すぐにカッとなって、怒っていた。瞬間湯沸かし器と化していた。その怒りの矛先は、家族だった。爆発しても、怒りが収束しないことが殆どで、イライラを鎮めるために、しこたま酒を飲んだ。一口飲むと、スーッと心が楽になった。酒は即効性のある薬だった。

 

 酒を断って暫くの期間、飲めないことでイライラすることが多かった。断酒後の易怒性だろうか。酒を断った事に対しての、漠然とした不安感が、怒りではなくて、イライラとして現れた。

 

 だが、断酒の期間が長くなり、慣れて来るに連れて、易怒性は段々と消滅して行った。今でももちろん、怒ったりイライラしたりすることはある。が、その頻度は激減した。些細なことでは怒らないし、イライラしない。

 

うまいこと自分の心理を切り替えることが出来るようになった。かつては、短気を起こしたりイライラが募ったりした時は、家族に対して一しきり爆発した後に、酒のチカラを借りて、自分だけ気分を直していたものだ。家族の立場になってみれば、踏んだり蹴ったりである。

 

 飲んだくれオヤジが、些細なことで怒りまくり、暴発した後に、今度は大酒を飲んで、酔っぱらって、あれこれとやらかして迷惑をかけるのだ。

 

 断酒によって、怒りの頻度が減り、割と穏やかな気持ちになるのは、私だけだろうか。そう言えば、断酒することの良さについて、この点では、あまりコメントを頂いたことがないような気がする。

 

 元々穏やかな飲んだくれの人もいるだろうし、私のように怒りっぽい飲んだくれもいるだろうし、酒の飲み方もやめ方も人それぞれだし、性格も人それぞれだから、断酒と易怒性についても、一概には論じることは出来ないかな。

 

 それでも、酒を断つことによって、生活が穏やかになることは事実であるから、恐らく性格も穏やかになるはずだ。この辺り、断酒されてから、如何だろうか。

 

 

☆岩手のティモ太郎さんから、読者通信にメール便です。

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