酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒のない世界が現実になった!?(断酒4年65日目)

 ほぼ一日一食の生活だったが、ゴールデンウィークの辺りから食生活が乱れ、昼に家族とランチの食べ放題に行ったり、朝も食べてしまったり・・・

 

 あっという間に、3kgくらい体重が増えてしまい、自分でもびっくりした。そこでまた、少し休んでいたスロージョグを再開した。もちろん、食事も、またほぼ一日一食に戻した。

 

 ほぼ、と言うのは、週末は昼も食べることが多いので。

 

 スロージョグは、今のところ朝晩30分のんびり走っている。まー、速度的には、走ると言うより歩くに近いか、歩くより遅いペースなので、全然辛くない。

 

 今朝、のんびり走りながら、自分の中では酒のない世界が実現したな~、と思い、これについてブログを書こうと、戻ってからすぐにメモした。

 

 それで、今、書き起こしつつ、過去に似たようなことを書いてないか検索してみたら、書いていた(笑) 今、自分で読み返しても面白いな、と思う内容の、酒のない世界について書いた記事があった。

 

 2014/11/27
 『酒のない世界を空想してみる(断酒1年258日目)

 

 この記事に羅列されている、空想上の酒のない世界。少し長いが、引用してみる。

 ・酒屋がない。

 ・飲み屋(居酒屋、バー、スナック、その他)がない。

 ・コンビニやスーパーの飲料の陳列棚に酒がない。

 ・飲食店のメニューに酒がない。

 ・飲酒運転が存在しない。(別の薬物による運転はあるだろう)

 ・勤め帰りにちょっと一杯、がない。

 ・終電で酔っ払って寝ている人がいない。

 ・朝の道路に酔っ払いの吐瀉物がない。

 ・家庭での夕食は和気あいあいと家族で食べる。

 ・テレビから酒のCMは流れない。

 ・二日酔いがない。

 ・飲酒が原因の病気がない。 

 ・酔っ払いが一人もいない。

 ・アルコール依存症患者がいない。(別の薬物依存患者はいるだろう)

 ・アル中に悩まされる家族がいない。

 ・個人も国家も酒で失われる経済的損失がない。

 ・酒の空き缶などのゴミが出ない。

 

 今の私は酒そのものを無視する生活なので、飽くまでも自分にとっての世界だが、これらがほぼ実現していることに気付いた。

 

 テレビはボクシングの世界戦以外見ないので酒のCMは私の目には入らないし、もし流れても、無視する。

 

 ひとつだけ、アルコール依存症患者がいない、と言うのは、実現していないかな。酒をやめても、アル中なので。

 

 上記の過去記事の中で、

「おもしろいことに、酒のない世界は、人間にとって何の不都合もないどころか、とってもからっとして明るい世の中ではないか!」

と書いているけれど、正に今の生活がその通りで、からっとして明るいのだ。

 

 酒なんぞ無視するに限る!

 

 

 

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