酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒後の人間関係(断酒4年78日目)

 ある方から、断酒後の人間関係についての悩みを聞いた。

 

 かいつまんで要点だけを記すと、次のような内容である。

 

 「断酒後、それまでの飲酒時代の飲み仲間と絶縁したけれど、これって正常なのか。断酒後に知り合って仲良くなった友人に、飲酒時代にそれほど親しかった人と絶縁したのも凄いけど、断酒したからもう会えないよ!で済まされちゃうのも悲しいことだね、と言われた。こんな思いをしているのは自分だけなのか。」

 

 随分と長いことブログを更新してきたけれど、断酒後の人間関係について、きちんと考察したことはなかったようだ。過去ブログをざっと検索してみたけれど、見つからなかった。

 

 断酒後の人間関係については、酒を断った人のほぼ全員が、何らかの思いを持っているはずだ。それは、悩みかもしれない、悲しみかもしれない、しがらみを断ち切った爽快感かもしれない・・・

 

 私の場合で言えば、いきなり断酒して、それまで頻繁に会っていた飲み友達や、通っていた飲み屋の店主など、酒に絡む人間関係は、全て清算してしまった。

 

 とは言いつつも、ごく僅かながら、たまに会う人もいる。酒だけのつながりではなかったのだと思う。その人は酒をやめていないけれど、会う時は酒抜きで付き合ってくれる。

 

 飲酒時代と断酒後と、人間関係は劇的に変わる。ある意味、ドラマチックである。

 

 過去の飲酒がらみの人間関係が消えると、きっと淋しくなるのだろうと、断酒間もない頃は悲しくなったものだ。数か月は、酒を断つのに必死で、飲み仲間に会えないことなど二の次だった。半年、一年と経過するに連れて、飲み友達は飲むだけの、つまり酒が絡むだけの関係だったのだと、悟った。

 

 消える縁もあれば、つながる縁もある。捨てる神あれば拾う神ありと言うが、捨てる酒あれば拾う断酒ありか。

 

 断酒後、私の場合は、ブログを書いたことによって、ネットでのやり取りで断酒仲間と知り合い、昨年からは、オフ会を通して、男女年齢問わず、各地の方と知り合うことが出来た。

 

 正に断酒していなければ出逢わなかった方々である。断酒が取り持つ縁だ。

 

 断酒とは、酒を捨てること、飲酒習慣を捨てること。であるから、酒だけでつながっていた仲間は、酒と共に消えてしまっても仕方ないことである。これは、断酒と共に、縁を切ったと考えるしかない。

 

 私の知り合いにもいるけれど、酒好きで、酒を愛して止まない輩は、断酒した人を敬遠する場合が多い。断酒者は、酒好きの人から遠ざかる。つまり、酒好きと断酒者は、磁石の同じ極同士のようなもので、反発する。くっつかないのだ。

 

 色々と書いてきたけれど、そんなわけで、断酒後の人間関係に於いては、飲んだくれ時代のそれを引きずるのは無理だろう。積み木で例えれば、一旦バラバラにして、もう一度積みなおすことになる。別の表現をすれば、これは、人間関係の断捨離と言えるかもしれない。

 

 断酒後の人間関係について、読んで下さっているみなさんのご意見も是非伺いたい。

 明日は、同じ方からのもうひとつの相談、断酒後の体調について書く予定。

 

 

 

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