酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒とアニサキスアレルギー(断酒4年104日目)

 最近、巷を騒がせている、寄生虫アニサキス。

 

 サバなど海の魚の生食で感染する。胃壁に噛み付くのでのたうち回るほどの激痛が走るらしい。

 

 昔は、開腹手術がメインだったようだが、最近は内視鏡の機器としての機能・精度と、それを使いこなす医師の技術が向上し、口から胃へと内視鏡を入れて、内部を観察しながら、摘まんで除去出来るそうだ。
 

 寄生虫を取り除けば治療は終わり、また元のように何でも好きなものを食べられる...のだと、私は思っていたのだが、どうやらそうでないようだ。

 

 そう少なくはない確率で、アニサキスアレルギーを発症してしまうケースがあり、この場合、一生魚介類を食べることが出来ない。アニサキスアレルギーの症状は、突然の痒みや、蕁麻疹とのこと。

 

 生でなく煮たり焼いたり加熱すればいいのでは?と素人は考えるが、それもダメ。何故ならば・・・アレルギーは生きたアニサキスだけでなく、アニサキスのたんぱく質が原因なので、加熱しても消滅しないのだそうだ。

 

 私は、このアニサキスアレルギーについて学ぶうち、あれれ、これは、アル中の断酒と同じではないか、と思ったのだ。

 

 アル中は、言ってみればアルコールアレルギーだから、酒を取り除いただけではダメ。一生酒を飲めない。何故ならば、飲まないアル中は、少量のアルコールでも飲んでしまえば、すぐに元の飲み続けるアル中に戻るから。つまり、重篤なアルコール依存の症状を発症するわけだ。

 

 ある期間やめることが出来た人は、量を決めて飲めばいいかも、とか、飲む日と飲まない日を分けてみようとか、酒を飲むための口実を探すことがある。断酒をやめて、字面と読んだ響きの良い《節酒》とか《減酒》とかにチャレンジする。

 

 アニサキスアレルギーと同じで、アル中も、一度なってしまったならば、もはや二度とアルコールを飲んではいけない。このことは、真実である。酒を冷やそうと温めようと、量を少なくしようと、飲む日を決めようと、無駄な抵抗である。

 

 少しでも酒を身体に入れてしまったら、きっと元の飲み続けるアル中に戻ってしまう。

 

 そうした場合であっても、これではいかん!と、また断酒に取り組めば、良い。何度でも、断酒に戻れば良い。

 

 因みに、私も刺身が大好きで、これまでの人生で沢山食べて来たが、ラッキーなことに、寄生虫や、ノロウィルスに当たったことは無い。これはたまたま運が良かっただけだ。

 

 それと、断酒以来、とんと刺身を食べなくなった。魚と言えば、焼き魚か煮魚か干物だ。焼き鳥を食べなくなったのと同じで、刺身も酒の肴だったわけだ。刺身も焼き鳥も、嫌いになったわけではないが、そんなに食べたいと思わない。

 

 アルコール依存症に関しても、自分がもう二度と酒を飲めない身体であることを常日頃意識して生活しているので、今のところ、酒なし生活は順調である。

 

 

 

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