酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アルコール性肝障害の恐怖(断酒4年124日目)

 断酒初年度にはかなり頻繁に書いていた、「恐怖シリーズ」。

 

 主に、過分の酒を飲み続けることに起因する病について、厚生労働省のe-ヘルスネットのアルコールによる健康障害ページにある疾患については、ほぼ網羅したと思っている。

 

 今日は、酒を飲み続けることにより罹患する確率の高い、アルコール性肝障害について。

 

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 と言っても、いきなりなるわけではなくて、最初は、アルコール性脂肪肝になる。そこで断酒すればいいのだが(しないけど!)、更に沢山の酒を飲み続けると、アルコール性肝障害になる人がいる。

 

 ひと口に《アルコール性肝障害》と言っても、その症状は多様で、最悪な重症型アルコール性肝炎だと、肝性脳症、肺炎、急性腎不全、消化管出血などの合併症やエンドトキシン血症などを伴い、発症後一か月以内に死亡すると、医療系サイトに書かれていた。

 

 重症化を免れて、オレの肝臓は大丈夫などと、全く根拠のない自信に基づいて過分な飲酒を続けると、アルコール性肝線維症からアルコール性肝硬変になる場合があるそうだ。

 

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 酒で肝臓をやられた話は、男性に多いような気がするけれど、女性の方が早く肝臓の障害が現れる。これは、女性の肝臓が男性のそれに比べて小さく、アルコールを代謝する能力も弱いからである。


 酒が問題なく飲めていても、もしウィルス性の肝炎を持っているようなら、肝硬変や肝細胞癌に進行する可能性が高いそうだ。

 

 三年前に書いた記事でも、アルコール性肝障害については触れていた。


nomisuke.hatenadiary.jp

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 ウォーキングなどの軽い有酸素運動ならば、毎日やると気持ちがいいし、身体にも良いが、飲酒を毎日続けても、はて?さて?鍛えられるのは、肝臓の解毒能力だけか・・・!?いやいや、実はこれ、鍛えている積もりが、傷めているだけであり、そのうちにアルコール性肝障害(アルコール性脂肪肝、アルコール性肝線維症、アルコール性肝炎、アルコール性肝硬変)になる可能性がある。

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 断酒をスポーツに例えている次の文章も、今読み返しても、そのとおり!と納得する。

 

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 断酒とは、挑戦しがいのある難攻不落の競技である。それまで御気楽に毎日続けていた飲酒と言う競技の裏返しである。飲んでいたものを、今度は飲まないだけの単純なルールであるが、そんじょそこらのスポーツより、やってみると難しい。

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 この三年前の記事に載せた短歌を再録してみる。

 

 『頼まれも せずにひたすら 飲み続け やめられぬ身の 暗く悲しき』

 

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 誰もあなたや私に酒を毎日浴びるほど飲んでくれ、なんて頼んでやしなかった。勝手に飲んで、やめられず、泥沼にハマっていただけだった。そんな中で不平も不満も言わず黙々と働いていた己の肝臓くんを、どうか労わってあげてほしい。

 

 最後に、3年前に書いた、肝臓くんとの対話をどうぞ!

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 

 

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