酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒の犠牲になる子供(断酒4年225日目)

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 数日前、札幌で、父親が飲酒運転して事故を起こし、1歳児が亡くなった。

 

 報道によれば、同乗していたのは他に、妻と友人男性だったそうだ。

 

 事故が起きた23時頃まで、この3人は、居酒屋を2軒ハシゴし、生ビールを含み、計30杯以上の酒を飲んだと言う。その間、1歳児は何をしていたのだろう。

 

 このニュースに接した時、私は、なんて酷い親なんだろう、と憤りを感じると共に、亡くなってしまった1歳の子供が憐れで仕方なかった。1歳と言えば、やっと歩き出し、ほんの少しだけ「パパ」「ママ」「ブーブー」とか喋り出す頃だ。

 

 酒を飲んで酔っ払うのは大人の勝手だが、その犠牲になる子供がとても不憫である。子供は、家で遊びたい、早く寝たい、お母さんとお風呂に入りたい、とか、もっと子供ながらやりたいことがあったはずだ。

 

 それに、大人が集う居酒屋は、たばこの煙がもうもうで、うるさい酔っ払いが管を巻き、ガチャガチャしている。子供は味の濃過ぎる大人の酒のつまみなどあてがわれ、静かにしている他はない。

 

 子供にとっては、大人の集う飲み屋など、おもしろくもなんともない。ある意味地獄かもしれない。

 

 大人の酔いたい都合で、子供を酒の犠牲にする。これは、かつて私もやっていたことなので、その身勝手さは良く分かるのであるが・・・

 

 子供が酒の犠牲になるケースは、このニュースのように飲酒運転だけではない。

 

 自分の親がアル中の場合、度を超すと育児放棄(ネグレクト)されたり、酔っ払って振るわれる暴力を受けたり、或いは、父親が母親に対して行うDVを間近に見て育ったりする。

 

 他にも、親が酒で身体を壊して早死にしてしまうとか、親が飲酒運転による交通事故の被害者になってしまうとか、色々とある。

 

 何れにしろ、酒の犠牲になった子供は、大人になるまでの成長過程に於いて、心に深い傷を負ってしまうのだ。

 

 酒そのものに罪はない。酒の飲み方を誤ってしまった人がいけない。それは良く分かる。

 

 だが、酒と言う飲み物、これは魔物である。

 酒を飲む人間に二種類あり。

 1.酒に飲まれず、これをコントロールして飲める人。

 2.酒に飲まれて、全くアンコントローラブルに飲んだくれる人。

 

 断酒する人・しなければならない人は概ね、2.の人である。

 

 子供がいる人で2.の人は、

・自分勝手に酔っぱらって、我が子を犠牲にしてはいけない!

・自分の問題飲酒に気付いたら、断酒に踏み切るべきだ!

・未来ある我が子のために!

 

 因みに、私のみすけは、断酒するのが遅すぎた!

 私が断酒したとき、子供は既に中学生になっていた。

 

 だからこそ、もっと小さな子がいるあなたへ、私は自分の経験から、

「一緒に断酒しよう!」と呼びかける。 

 

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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