酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒に自由を感じる(断酒4年249日目)

 多くの場合、酒に酔うと、真実は隠されてしまう。

 

 日常生活の困難から一時的に逃避するために、酒の魔力を借りている場合は、特にそうである。

 

 酔いとは、アルコールの薬理作用を利用したトリップである。アルコールは、なじみのドラッグであり、容易に入手可能な合法的な薬物である。

 

 酒を断った当初は、その、酒を飲めないことを不自由と感じていた。アルコールに依存していたから、酒を自由に飲めないことを不自由と感じるのは当たり前だったか。

 

 それが今は、全く逆で、酒を飲まない生活に、限りない自由を感じる。

 

 酒を飲まずにいられなかったことこそ、実は、酒に縛られた不自由な人生だったのだ。酒を断たない限り、このことに気付くことは無かっただろう。

 

 断酒は、自分を自由な世界に解放する。酒に囚われた心を、大空へ解き放つ。

 

 断酒が己を解放し、自由な生き方へと導いてくれるのは真実だが、このことは、断酒直後には分からない。

 

 飲酒のほうが不自由であること。これは自明の理である。

 

 自由とは、他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること、
 不自由とは、思うようにならないこと、不足や欠けた点があって困ること、
だと、辞書に書いてある。

 

 飲むと酔う。酔うと、本来出来て当たり前のことが出来なくなる。これは、不自由以外の何物でもない。

 

 タバコもそうだが、酒も、そもそも、常に手元に無いと困るとか、無いとそわそわして落ち着かないとか、その時点で、アウトである。依存しているのである。タバコや酒に束縛されているのである。

 

 酒を飲まない生活では、24時間365日、素面である。タバコも酒も、全く不要であることに自由を感じる。自分できちんと判断して、どうにでも動ける。これこそ自由ではないか!

 

 飲んだくれていた頃の考え方が誤っており、酒を飲めることが自由だと勘違いしていたのだ。

 

 実は、酒を飲めることは不自由であって、酒を飲まないことこそが自由なのである。

 

 さて、ここで、話が変わって、曇天&たまに小雨ぱらつく中、メトロ主催のウォーキングに、かみさんと参加して来たので、何枚か写真を。

 

 今日は、銀座から、白金まで約10kmを歩いた。

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 街は、更にクリスマス色に染められて、あっちでもこっちでも、飾りが綺麗だった。

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 もう、今年も、残りあと1か月半を切った。 

 酒のない生活は、飲んだくれていた頃に比べると、より季節を色濃く感じる。

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 もうひとつ、最近このようなウォーキングに参加して思うのは、加齢による肉体の衰えである。帰宅してから、どっと疲れるのだ。

 

 酒なんぞ飲むより、ふかふかの布団に横になることのほうが、極楽である(笑) 

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 いつもより足がガクガクして、筋肉痛だったのは、途中の愛宕神社で、「出世の石段」を昇り降りしたからだ・・・

 

 かみさんは、「出世したくないから、昇らないよ」と、下で待っていた。

 

 帰宅後調べたら、この石段は、斜度40度、段数86段だそうだ。 キツカッタ。

 

 

 

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