酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ほろ酔いは序ノ口?!(断酒4年298日目)

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 今度は、行司がやらかした。

 

 

 つい最近、酒の席での横綱の暴力があれほど問題になったばかりなのに。

 

 同じ相撲業界でメシを食べているのに、こう言うことをやらかすのは、酒をいかに侮っているのか、と、横綱は酔ってあんなことをしたけれど、自分だけは別だとの、全く根拠の無い自信があったのだろうなぁ。

 

 それでも、酒を飲み続けていれば、誰だっていつかは、ボロを出す。

 

 人間と酒が、「はっけよい、のこった!」と、相撲を取ったら、アルコールに軍配が上がるのは、決まっていることなのだ。絶対に、人間が勝つことはあり得ない。

 

 力士の番付の最下位が、序ノ口。

 酔いの番付の最下位が、爽快期。

 

 力士の番付の最高位が、横綱。

 酔いの番付の最高位が、昏睡。

 

 酔いは、

爽快期→ほろ酔い期→酩酊初期→酩酊期→泥酔期→昏睡期→死亡

と、進んでゆく。

 

 私の経験では、爽快期から、泥酔期へは、一気にワープする。途中がない。実際にはあるのだろうが、経験的に、気付くと泥酔している。

 

 この行司は、58歳とのこと。大相撲という特殊な世界でこれまで積み上げてきた諸々の信用を、築いてきた信頼を、泥酔してやらかしたことによって、一気に吹き飛ばしてしまった。

 

 酒の話を棚に上げて、体力面の話をすると、私の経験では、40代と50代では、同じ自分とは思えないほどの、体力の低下を感じた。

 

 これはつまり、筋力やら、内蔵やら、その他身体の随所に衰えが生じているわけで、酒も、若い頃のようには身体が受け付けないはずなのだ。

 

 自分がちょうど50代の入り口で酒を断ったので、いつも書いて他の人にも勧めているのだが、酒を飲んでいる人は、その多寡に関わらず、50歳でピタリと断つのが良い。

 

 この勧めは、アルコール依存かどうかは全く関係ない。酒を飲むのが、例え機会飲酒に過ぎないとしても、50歳で一切の酒を断つのが良い。

 

 もちろん、50歳とは言わず、もっと若い時に断つほうがもっと良い。

 

 酒を身体に入れさえしなければ、泥酔しての不甲斐ない事件・事故から、自分を守ることが出来る。

 

 50代にして、アルコールに操られてやらかしてしまうのは、人生の後半に於いて、とっても痛い!痛すぎるのだ! 

 

 

 

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