酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲んでたら看られない(断酒4年316日目)

 不飲酒仙人のかみさんが、発熱してダウンした。

 

 朝から不調を訴えていたのだが、それでも仕事に出かけた。

 しかし、昼過ぎに早退して来た。

 

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 私が帰宅すると、横になっていた。

 日中会社で測った時は、37.9℃だったそうだが、その後ぐんぐん上がり、夕食前に測ったら、39℃あった。

 

 この時期の高熱は、インフルエンザかもしれない。

 

 かつて、飲んだくれ時代、泥酔しては、酷い二日酔いで苦しんでいる時や、家の中を汚してしまった時など、かみさんは私を看てくれたし、掃除もしてくれた。

 

 酒を全く飲まず、酔うことの感覚さえ分からぬ人が、飲んだくれて正体不明に酔っぱらっている人の世話をする。これは、明らかにおかしな話だ。いくら夫婦とは言え、理不尽すぎる。

 

 情けないことに、こんなことすら、断酒するまでは、私は分からなかったのだ。

 

 アル中は、病気とは言え、傍から見れば、なんとまあ自己中心的な病気なのだろう。

 

 自分が酒に溺れている時、家族が病気になったら、どうするのだろう。家族が元気な時は、自分の面倒を看てくれた。自分はいつだって飲んだくれていた。例えば子供が熱を出しても酒を飲んでいて、それを看ていたのはかみさんだった。

 

 酒飲んでたら、自分以外の人が病気で臥せっている時に、看病できるだろうか。看病だけではなくて、掃除をしたり、洗濯したり、食事を作ったりも、しなければならないが、酒を飲んで酔っ払いながら出来るだろうか。

 

 かみさんが熱を出して、ふと、こんなようなことを思い、過去を反省することしきりだった。

 

 飲み出したら止まらないし、毎日飲まずにはいられない、アル中。自分ひとり、酔いの中で生きていられるのも時間の問題だ。

 

 覚醒し、断酒しよう。

 

 断酒すれば、何があろうと、いつだって、何だって素面で対応できるのだ。それを今日、実感した。

 

 奥さん、旦那さん、お子さん、両親、兄弟姉妹、祖父母、その他同居している家族、パートナー、または関係者が、突然の病気や体調不良になった時、あなたが酒を飲んで酔っ払っていたら、看てあげることが出来ないのだ。

 

 『飲んでたら 大事な人を 見られない』

 

 『酔うな君 いざと言う時 役立たず』

 

 『素面なら 看てあげられる 愛し人』

 

 誰だって、苦しいときに優しくしてもらえば、心の底から嬉しいもので、一生忘れないくらいに、その人に感謝する。

 

 私は、いつも《ド素面》で支えてくれた、かみさんに感謝している。

 

 ところで、本題から外れるが、PC版のサイドバーに付けている断酒日数のカウンターが本日、

1777日

を示していた。

 1と7が3つか・・・なんだか楽しい数字だ(笑)

 

 

 

 

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