酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

加齢にて華麗な飲酒遠い過去(断酒4年339日目)

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 ふと、PC版の断酒カウンターを見たら、今日で【1800日】になっている。

 

 あれまあ・・・断酒してからいつの間にか、こんなにも日にちが経っていたのか。 

 \(^▽^)/ただの数字だけど、嬉しいなぁ。

 

 日々断酒について綴っているけれど、ネタは尽きない。毎日、書きたいことがある。

 今日書きたいのは、加齢に伴う代謝能力の低下と、アルコール分解能力についてだ。

 

 自分の断酒直前の頃、五十路を迎えて、それまでの四十路の頃とは、酔い方が格段に変わって来ていた。簡単に表現するなら、同じ量の酒を飲んでも、それが抜けるまでにかかる時間が長くなっていることに薄々気付いていた。

 

 そうだ。加齢と共に、代謝能力が低下して、肝臓がアルコールを分解する能力もがっくりと落ちて来ていたのだ。それはつまり、若い頃よりアルコールの血中濃度が上がり、早く酔っぱらい、且つ、二日酔いからの回復も遅いことになる。

 

 以下のリンク先の、日経電子版に、分かりやすく書いてある。

 

style.nikkei.com

 この記事の中で、久里浜医療センター院長の樋口先生が、2つの原因について説明している。

 

 「1つは加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなるからです。そうすると、同じ量を飲んだとしても、若い頃よりアルコールの血中濃度が高くなってしまうわけです。」

 

 アルコールの分解スピードが一番早いのは、30代だそうだ。

 

 「2つ目の理由は、体内の水分量の低下です。ご存じのように、人間の体内の水分比率は赤ちゃんの頃は80%と非常に高いのですが、加齢とともに水分比率は下がっていきます。」

 

 酒を飲めば、その主成分アルコールが体内の水分の中に溶け込む。加齢と共に少なくなっている体内の水分量を考えれば、そこに若い頃と同じ量の酒が入れば、血中のアルコール濃度が高くなり、酔うとのこと。

 

 私の場合、20代後半の頃が一番アルコールの分解能力が高かったように記憶している。どんなに深酒しても、翌日の夕方4時ごろには、酒が抜ける瞬間があった。

 

 それが、断酒直前の五十路突入の頃には、同じ量を飲んで悪い酔いしたら、二日酔いどころか、三日酔いと表現しても良いくらい、酒が抜けるのに時間がかかっていた。

 

 自分と同世代とか、もっと上の60代、70代の人が、酔っぱらって事件を起こしているが、それらの報道に接する度に、そんな老体になぜアルコールを入れるのかと、その人たちの肝臓がどんなことになっているのか、想像してしまう。

 

 当ブログの読者で、いつもコメントを入れて下さる、30代のしゅうさん、小太郎さん。小太郎さんには、大阪オフ会で、しゅうさんには、東北・北上オフ会でお会いしている。

 

 30代で断酒に気付き、実践できたことは、とっても素晴らしいことだ。私も、出来れば30代で断酒していれば良かったな~と、お二方からコメントが入る度に、羨ましくて仕方ないのだ。

 

 私の30代の頃、そもそも「断酒」を知らなかった。周囲にそれを教え諭してくれる人もいなかった。あの頃は、どんなに酒で失敗しても、飲み方がいけないのだとしか考えていなかった。とほほ!

 

 

 

 

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