酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ビンジ飲酒・その2(断酒5年20日目)

 「こんな記事があったよ、お酒ってコワイね~」

 

 そう言って、朝日新聞の記事のことをかみさんが教えてくれた。 

 

 

 あ~、ビンジ飲酒。前にブログに書いたことがあった。

 

 この時は、毎日新聞の記事だった。ビンジ飲酒ってナニ?と疑問を感じた方は、リンク先の、昨年の夏の記事を読んで頂きたい。

 

 2017/8/7

 『ビンジ飲酒(断酒4年146日目)

 

 朝日新聞の記事でも、筑波大学の研究と書いてあるから、昨年のブログ記事のネタ元と同じようだ。

 

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 気になったのは、飲み放題メニューを利用した場合、そうでない場合と比べて、飲酒量が約1.8倍にもなると言うこと。ざっくり、2倍ではないか!

 

 まあ、私も、飲んだくれ時代、飲み放題だとなんだかとても嬉しくて、ビールを思う存分グビグビしてから、手あたり次第、あれやこれや、色んな酒を注文しては飲みまくっていた。2倍どころか3倍は飲んでいただろう。

 

 酒の飲み放題などと言うシステム自体が、時代錯誤であることは間違いない。 だって、酒はつまりアルコールであって、アルコールは毒なのだから。毒の飲み放題なんて、有り得ないだろう。

 

 この記事の中で、筑波大学の先生が、

「自分がどれだけ飲めるかわからず、お金を気にせず飲んでしまい、けがを起こしやすい。ビンジ飲酒の危険性についての教育のほか、飲み放題システムも考えるべきだ」

と、学生の飲酒について、注意喚起されている。

 

 なぜに学生が飲酒することを前提にするのだろう。寧ろ、学生諸君に、酒など有害だから飲まないように指導出来ないものか。

 

 私の意見は、学生に限らず、若者は酒なんぞ飲むな!

 酒は君たちの脳と将来を破壊する飲み物だ!酒は毒だ!

 

 それと、「イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン」についても、書かれている。

 

 全く飲んでいないシラフであれば、イッキ飲みはダメ、飲酒運転はダメ、アルハラはダメ、などの禁止行為は良く理解しているものだ。

 

 ところが、酒と言う飲み物は、ほんの少しでも飲んでしまえば、自制心を発揮していた大脳にアルコールが回ることにより、それら禁止行為は全く意味が無くなる。

 

 ビンジ飲酒は、ダメ。怪我のリスクが25倍も高い。

 

 短時間に大量に飲酒して、怪我をしてから、あぁやっぱりそうだった!と後悔することになるのだ。

 

 だったら、最初から酒なんぞ飲まないことだ。

 

 

 

 

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