酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒は人を選ばない(断酒5年43日目)

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 酒は適量を楽しむならば、良いもの?!

 

 ブログやTwitterで、酒の害について吠えていると、

「酒は害ばかりでは無い!それを証拠に、適量で楽しんでいる人のほうが多いではないか!」

との意見を頂くことがある。

 

 酒は少量でも人体に有害であるとの、イギリスでの研究結果について、つい最近ブログに書いた。

 

 そのことを度外視して、百歩どころか百万歩くらい譲って、適量の飲酒には良い面があるとしよう。

 

 私が断酒6年目にして漸く分かったのは、酒は飲む人を選ばないと言うことだ。

 

 酒売り場へ行けば、和洋とりどりの酒が棚に陳列されている。飲まれる酒の方から、買い物かごに飛び込んで来るわけではないが、誰でも好きな酒を買えるという点で、酒は人を選ばない。

 

 酒を飲む人に二通りあって、これまでも今もこれからも・・・

何ら問題なく飲める人、と、

飲酒に問題だらけの人。

 

 つまり、酒を飲んでもいい人と、酒を飲んではいけない人がいるわけ。

 こんな単純なことが分かるまでに、随分と時間がかかったものだ。

 

 酒の宣伝ポスターの下の方に小さく書いてある、

「お酒は適量を楽しく飲みましょう」

みたいな言葉がある。

 

 そもそも、これは誰に言っているのだろうか。

 

 適量を楽しく飲める人は、言われなくてもそうしている。

 問題は、そんな飲み方を出来ない人の存在である。

 

 適量を楽しく飲めない人に、適量を楽しく飲めと言ったところで、何の意味もないのである。

 

 酒は飲む人を選ばない。

 

 飲む側が、自分自身のことを分かる必要があるのだ。自分は酒を飲んでもいい人なのか、飲んではいけない人なのか。

 

 私の考えでは、一度でも酒が原因でトラブルを抱えたことのある人は、飲んではいけない人である。

 

 それと、飲んでいい人であっても、50歳を迎えたら、無条件に酒を卒業したほうが、残りの人生に大いにプラスになるだろう。

 

 アルコール入り飲料である酒は、飲む人に多大なるリスクを負わせる飲み物なのである。その主成分アルコールは、誰の口にも入るし、誰の脳にも作用する。

 

 酒は、飲む人を選ばない。

 

 飲む側が、酒を飲むか飲まないか、どちらかを選ばなければならない。

 

 はっきりと、確信を持って言えることは、酒を飲まない道を能動的に選んだ人は、今後の人生、安全であり、明るい。

 

 少なくとも、酒に起因する害で、自分が主となって何か問題を起こしたり、誰かを傷つけることは無いからである。

 

 今日のtweetをいくつか並べておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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