酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒依存症なら納得!?(断酒5年48日目)

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 否認の病と言われる、アルコール依存症。

 

 アルコール依存症は、《酒》を常飲する病だ。患者の頭にいつも浮かび、欲するのは、《アルコール》ではなくて《酒》である。

 

 手放せなくなる飲物・酒の主成分である薬物の名前がアルコールなので、病名がアルコール依存症と名付けられているのだろうが・・・

 

 「あなたは《アルコール依存症》ですか?」と問われたら否認しても、

 「あなたは《酒依存症》ですか?」ならば、頷くのではないか? 

 

 私自身の過去を振り返り、飲んだくれ時代の心理状況を思い出してみると、

「のみすけよ、お前はかなり酒に依存しているな!」

と、言われたら、その通りだと認めただろう。

 

 けれども、

「のみすけよ、お前はアルコール依存症だな!」

と、言われたら、そうではないと否認しただろう。

 

 こんな疑問が湧いて、今朝tweetした。

 

 

 タバコも、ニコチン依存と言われるが、純粋のニコチンがほしいわけではなく、あの煙を吸いたいのだ。

 

 酒も、純粋のアルコールを出されても飲みたいとは思わないはずで、味の付いているアルコール入り飲料(酒)を飲みたいのだ。

 

 何だか最近、ある特定の人がアルコール依存症であるとかないとか、世の中かまびすしいが、何故にその病の型にハメたがるのだろうか。

 

 酒を飲んでやらかしたと言うことは、酒依存なのである。つまり、酒の飲み過ぎであって、自ら酒量をコントロール出来ないわけで、酒依存なのである。

 

 2年ほど前、ある方が、自分がアルコール依存症かどうか、医者での診断結果をとても悩んでおられ、結構頻繁にコメントを下さっていた。

 

 私は何度も、アルコール依存症かどうかは、あまり問題ではなく、本質は、酒に問題を感じたのなら、断酒すれば良いだけだと、お伝えした。

 

 中々その真意を理解してもらえなかったが、最終的には、ご自分で納得し、丸で憑き物が落ちたように、きれいさっぱりと未練を捨てて、断酒の道を歩んでおられるようだ。

 

 アルコール依存症かどうか、ではなくて、酒依存症かどうかで断酒を判断するのも一つの方法かもしれない。

 

 因みに、のみすけ式簡易酒依存症判定法は・・・

 

 明日から丸3日間、平気の平左で、一滴も酒を飲まずに過ごすことが出来る人は、酒依存ではない。

 

 出来なかった人は、酒依存症だ。断酒しよう!

 

 

 

 

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