酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

10年がちょいと1杯で17年(断酒5年67日目)

 今晩、20時ごろから、飲まない仲間コミュニティのプレミーテイングをやってみた。

 

 参加者はお一人だけ(Pさん)だったので、のみすけと1対1で、お互いの顔を見て、色んなことをお話しした。

 

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 物理的な距離がどんなに離れていても、空中を飛び、光ケーブルの中を走るデジタル信号は、光の速度で相手方に到達する。

 

 ネット時代、この恩恵によって、かつては夢と言われた、テレビ電話が実現しているのだ。

 

 Pさんは、先月の東京オフ会に来て下さった方である。

 

 オフ会では話し切れなかった、もっと多くのことや、お互いの近況など、ネットとは言え、一度会ってお互いを知っているので、話は途切れることなく続いた。

 

 そして、楽しいので、お互い何度も何度も腹の底から笑った。

 

 中でも、私の耳に残ったPさんの話。

 これは、Pさんが聞いた、実際に体験した人の話。

 

 10年間断酒していた人が、ある女性に酒を勧められ、ビールコップ1杯だけならと、付き合いで飲んでしまったのだそうだ。

 

 ところが、そのたったコップ1杯のビールが引き金になって、その後17年間、酒を飲み続けることになってしまった。

 

 私は、その話を聞きつつ、

「ええぇぇーーーっ!!」

と、大声を出して、唸ってしまった。

 

 ネットの向こう側で、Pさんも私の声に驚いて、思わずこちらを見返していた(笑)

 

 「10年もやめていて、スリップしちゃったのはまあ、仕方ないとして、17年間も飲み続けないで、やめられなかったんですかね?」

と、私はPさんに聞いてみた。

 

 Pさんは、

「そこが、酒の魔力と言うか、恐ろしいところなんでしょうね・・・」

 

 私も、Pさんも、過去には相当のアルコール依存であったけれど、今は断酒生活も板に付き、落ち着いている。

 

 けれどもこうして酒害の話をしてみると、お互いに聞いたこともないような話が飛び出してきて、

「あぁ、断酒してよかった!」

と、

「矢張りどんなことがあっても二度と酒に手を出してはならない!」

との思いを新たにするのである。

 

 10年がちょいと1杯で17年を、私に当てはめてみると、あと17年も飲み続けたら、再度の断酒の前に死んでいる。

 

 アル中(アルコール依存症)は、酒を断っても治らない。この、アル中の基本に、常に立ち返ることが必要であることを、今日のプレミーティングで再認識した。

 

 今日感じたのは、お互いの顔を見て、話をすることの大切さと、文字でのやり取りと違って、会話ではお互いの思いが、すぐに通ずることだ。

 

 もし相手に間違って伝わってしまったようなら、すぐに訂正出来るし、分からないことはすぐに聞けるし、これがオンラインミーティングの良いところだ。

 

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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