酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

生きるため飲まざるを得ない(断酒5年70日目)

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 長らく断酒のブログを書き続けていたら、日本全国に(更に海外にも!)、いつの間にか沢山の断酒の仲間が出来た。

 

 私を含め、断酒の仲間たちは、人それぞれ、酒を断つ事情があって、人それぞれのやめ方で、酒を断っている。

 

 私の場合は、断酒に気付くのに随分と長い年月を要したが、実践するうえで、酒を断つ環境は整っていた。

 

 配偶者は一滴も酒の飲めない人であり、会社員生活は若いころに見切りをつけたので、組織の中で付き合いの為に酒を飲む必要もなかった。

 

 断酒を志した皆さんが、私と同じような環境ならば、酒を断つ生活に障害が少ないだろう。

 

 今日、メールを下さった方は、断酒をしているけれど、どうしても仕事の関係で、付き合い酒を飲まねばならない状況になっているとのこと。

 

 古い体質の業界で、仕事と酒はセットのようであり、自分だけ飲まないわけには行かず、断酒以来これまで何とか飲まずに来たが、それもどうも難しいとのこと。

 

 生活が懸かっている仕事で、しかもどこかの大企業のサラリーマンと言うわけではなく、自分が経営者である方からのメール。

 

 「それでも、飲まないほうがいいですよ。飲んでしまったら、また断酒前の過剰飲酒に戻るのは分かっていますから・・・」

 

 こんな風に一言かけて、そのまま断酒の継続を励ますことは、出来る。けれども、そんなことは、ご本人が一番分かった上で、私にメールを下さったことは、良く分かっているのだ。

 

 そこで、私がその方の立場だったら、一体どうするだろうか、と考えてみた。

 

 会社員でさえ、ある一定の年齢に達したら、現状と同じ水準の収入を維持して、別の会社へ移ることは難しい。

 

 況してや、会社経営の場合、業態を変えることなど論外であり、これまでの実績を基に、これから社業を発展させて行かなければならない。

 

 取引先との接待や、様々な営業上の付き合いで、当たり前に酒が出てくる。自分が飲めば、話が早い。飲まねば、先ず、何故自分が飲まないか、その辺りの話からしなければならず、せっかくのビジネスチャンスを逃すことにもなる・・・

 

 自分ならどうするだろうか、と考えてみたが、こうするだろうとの考えが浮かばなかった。

 

 飲まねば、カネが稼げない、飲んでしまったら、また元の飲んだくれに戻る。

 しかも、どちらか選ばねばならない。

 

 断酒を続けることが優先だと、第三者が言うのは簡単だけれど、この方の立場になってみれば、さて、一体どうしたものかと戸惑うことだろう。

 

 メールで返信しようと思ったのだが、ブログに書いて、多くの方のコメントを頂くことにしてみた。

 

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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