酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

前を向いていればOK!(断酒5年80日目)

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 今日の午後、ある方から、やめていたのに、機会飲酒してしまったとメールをもらった。

 

 その文面からは、ずっと断酒が継続していたのに、ちょっとした油断で飲んでしまったことを悔やむ心が、そしてその心を整理したい気持ちが伝わって来る。

 

 私は以前から主張しているけれど、断酒の継続日数にはあまり意味を認めていない。ブログに貼っている、断酒日数カウンターは、気休め程度である。

 

 私の場合、たまたま、断酒以来ずっと飲まずに来ているだけの話である。

 

 メールを下さった方に、私が返信した内容は、次の通りだ。 

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 件名:前を向いてますんで大丈夫

 内容:

 xxさんへ

 断酒って、連続記録にはあまり意味がなくて、今回のxxさんのように、

 機会飲酒をしてしまっても、それが良くなかったことを、後悔ではなく、

 反省して、また断酒を続けているなら、一歩も二歩も前進してるんだと、

 思いますよ!

 前を向いているので、OKです。

 一緒に楽しい断酒続けましょう!

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 たった一度、飲んでしまったところで、その時だけで終わり、続けての飲酒につながっていないのなら、大丈夫だ。

 

 問題なのは、それが、連続飲酒のきっかけになってしまった場合。

 

 分かっちゃいるけど、止まらない状態になってしまう方が、中にはいるのである。実際に、そういった方の経験談を聞いたこともある。

 

 このケースでは、完全に後ろを向いてしまっている。脳が覚えている、アルコールによる偽りの快楽が、記憶の底からゾンビのように出て来てしまったのだ。

 

 これに抗うことが出来るなら、連続飲酒にはならない。

 

 何らかの理由で、ひと口でも、或いはある量の酒を飲んでしまっても、そのことを(後悔ではなく)反省し、前を向いて歩くなら、それが最善の道である。

 

 さて、話変わって、本日の午前中、東京メトロ主催の、ウォーキングイベントに夫婦で参加して来た。

 

 スタートもゴールも銀座線の京橋駅で、皇居の周囲をぐるっと大回りするコース。

 

 7月上旬並みの暑さの中、皇居ランナーが元気よく走っていた。その更に外側の道を、私たちは歩いていた。

 

 私は、色づいた小さな桜の実を採って、食べながら歩いた。甘かったり、渋かったり、木によって味が違う。

 

 とある皇居の門に近づくと、異様な厳戒態勢の光景。すると、普段見慣れた警視庁の白バイではなくて、皇宮護衛官の乗った側車付きのバイクに先導されて、天皇皇后両陛下が!にこやかに手を振られていた・・・ 

 

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