酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

時代は断酒からDONE酒へ!(断酒5年81日目)

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 私は、断酒しているくせに、断酒が嫌い。

 

 何が嫌いって、《断酒》と言う漢字が嫌いなのだ。

 世の中、飲酒に問題を抱えた人には、断酒しなさい、と言う。

 どうも、《断酒》はお仕着せの言葉のようで、私には違和感がある。

 それと、誰かに命じられてする行為としての断酒は、絶対に続かないってのも。

 

 けれども、酒を断つ言葉としては《断酒》以外には無いのも事実。 

 似た行為を表す言葉に《禁酒》があるけれど、こちらには《解禁日》があるので、《断酒》とは似て非なるもの。

 

 そこで、今日私が閃いたのは、漢字ではなくて英語を当てること。

 

 

 卒酒、嫌酒、不飲酒、忘酒、廃酒、と、断酒から進んだ境地を漢字で表わしてみたけれど、どれもしっくり来なかった。

 

 どうかな、これ、doの過去分詞、done。

 do→did→done(ドゥ・ディッド・ダン)

 この動詞の変化は、中学生の時に、習う。

 

 これの意味が、断酒には、ピッタリで最高なのだ。

 

 「済んだ、完了した、終わった、用がない」

 

 今の私には、酒はもう、済んで、完了して、終わって、用がない!

 

 いつまでも、アル中は断酒しかないと言う枠に囚われていないで、もっとモダンに、もっと未来志向で、もっと時代を先取りして、

 

 断酒(ダンシュ)からDONE酒(ダンシュ)へ!

 

 飲みたい酒を断っている状態が《断酒》ならば、《DONE酒》は、酒に溺れた過去を認めつつも、もう、とっくに酒なんぞは、済み、完了し、終わり、用がない状態だ。

 

 常日頃感じているが、「断酒」って言葉がもう古過ぎる。

 これからは「DONE酒」で行こう。

 

 こんなことを勝手に考えて、断酒を楽しむのが、いいな。

 何しろ、世の中、断酒って、暗くて切なくて病的で陰湿なイメージが付きまとっている。

 アル中が更生するための唯一の手段が、断酒。

 

 飲まないアル中は、ある時期断酒しているかもしれないけれど、その先があるってことを、DONE酒で示してやりたい。

 

 酒を何年も断つだけの断酒ではなくて、

「酒なんぞはもう過去完了しちゃってるよ、未練も何もないよ、断酒からDONE酒に状態が遷移したよ!」

ってね。

 

 時代は、断酒からDONE酒へ!

 

 

 

 

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