酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

あなたにも必ず届く断酒益(断酒5年87日目)

 酒を断ってから1年間くらいは、飲みたい酒を我慢するのがかなり辛かった。

 

 そこで、酒の害に自分の意識をフォーカスし、本を読んだり、サイトを調べたりしては、ブログに書きまくっていた。

 

 断酒1年となる日のひと月ほど前に、こんな記事を書いている。

 

 2014/2/6
 『酒害あれども酒益なし!?(断酒329日目)

 

 酒を断って4日目くらいからずっと書き続けて来たので、過去の記事を見ると、自分の酒に対する意識の変化が、とても良く分かる。

 

 断酒初年度は、とにかく、酒の悪い点、酒による害、アルコールの毒性など、自分が酒を飲まないことを正当化するために、調べまくっていたようだ。

 

 この頃の作業は、私にとってはとても役に立ち、酒の本質を理解し、自分の頭の中での酒の位置付けを、はっきりと好きから嫌いへと変えることが出来た。

 

 飲酒欲求が過去のものとなり、断酒そのものにそんなに力こぶを必要としなくなった最近は、酒害ではなくて、断酒のメリット、つまり断酒の益に自分の視点が自然とフォーカスしている。

 

 断酒すると、いくつも良いことがある。これまでさんざんブログに書いて来たことなので、一々挙げない。

 

 逆に、断酒に害はあるのか?と、全く有り得ない観点から考察してみた。 

 

 酒を飲むことに害が生ずることはあっても、酒を断つこと、酒を飲まないことに、一体なんの害があろうか?

 

それは、言葉を分析してみると良く分かる。

 

 

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 そんなわけで、タイトルの5・7・5である。

 

 「あなたにも 必ず届く 断酒益」

 (あなたにも かならずとどく だんしゅえき)

 

 酒を断った人に、すぐにではないけれど、お中元やお歳暮のように、時期が来ると必ず届くのが、断酒益である。

 

 え!こんなにもらっちゃっていいの!?

 

 初めて受け取った人は、届いた断酒益に、びっくりすると思う。

 

 私は、断酒益を毎日受け取っている。特に断酒の益を強く感ずるのは、起床したときだ。朝がとても快適なのだ。

 

 酒を断つと、誰にでも必ず届く断酒益。

 絶対にないのは、断酒の害なので、安心して酒を断ってほしい。

 

 

 

 

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