酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲む勇気やめる勇気(断酒5年99日目)

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 「飲む勇気ありませんねぇ~」

 

 昨夜、のら猫たんと、断酒談義をしていたら飛び出して来た言葉だ。

 

 「どうですか、もう1年数か月やめていて、今も飲みたいですか?」との私の問い掛けに返って来た言葉だった。

 

 酒を断つのに《勇気》は必要だと思うが、酒を飲むのにも《勇気》が必要だなんて!?

 これは、ある程度の期間、恐らく多くの人では、1年間酒を断って生活して来た人なら分かる感覚だろう。

 

 長らく酒をやめて、酒なしの生活スタイルが板に付いて来た人は、飲酒とは何なのか、かなり学んでいるはずだ。アルコールが、自分にどのような害をもたらしていたのか、自分の飲酒時代をきちんと振り返っているはずだ。

 

 なので、飲酒欲求の有無・強弱の前に、もう一度飲酒したらどうなるか良く分かっているので、飲むのに勇気がいるのである。

 

 飲んだくれていた頃は、飲むのが当たり前であって、勇気が必要となるのは、その酒を断つためにであったことだろう。

 

 つい最近断酒を始めた方は、酒を断つのに勇気を奮い起こしたのではないだろうか?

 

 これまで慣れ親しんで来た飲酒の世界から、未知の領域である断酒の世界へと踏み込もうとするのだから、勇気が必要なのは言うまでもない。

 

 でも、一度断酒の世界へと足を踏み入れ、そこで1年間過ごしてみると、断酒の為に振り絞った勇気、つまりやめる勇気のお陰で、この飲まない生活が手に入ったことを喜ぶ自分に出会える。

 

 そして今度はなんと、どんなに飲みたくても、飲んだら元の木阿弥であることを十分に理解しているので、酒を飲むのに勇気が必要だと、こうなるのである。

 

 大体、酒を断ってから1年を経過した人は、精神的にも安定して来るようである。これまで話したり、コメントをもらったりした仲間の方は皆さんそうなので、この1年間と言う期間は、とても重要だと感じている。

 

 やめる勇気を出して、酒を断ち、1年間が経過すると、今度は飲むのに勇気が必要になる。

この心境の変化こそ、断酒による心の成長だろう。

 

 さて、今朝方、二つほど目に飛び込んだ飲酒がらみのニュースをtweetした。ひとりは酔っ払って電車内で下半身露出の62歳の男、もうひとりは飲酒運転でお巡りさんの車に衝突した51歳の男。

 

 

 

 ね!飲むのに勇気がいることが分かる!

 

 

 

 

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