酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

5年前の自分(断酒5年109日目)

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(2年前の冬の小樽)

 

 今年も、昨日で前半の半年が終わり、今日から後半の半年が始まった。

 

 5年前の7月1日を、振り返ってみた。今日の断酒日から、丸5年を引いた断酒109日目。期間では、3か月半くらいの頃だ。

 

  2013/7/1
 『もれなくついてくるもの(断酒109日目)

 

 酒をやめると、もれなくついてくるもの。当時の自分の経験そのままに、良いことと、困ることを並べてある。

 

 中でも、もれなくついて来る中で、困ることが2点挙げられており、それは、離脱症状と、飲酒欲求である。

 

 これは、個人差がかなりあるので、実際のところは、酒をやめてみないと分からない。症状の有無、有っても、軽い重い、更に、それの持続する期間の長短など、人それぞれだろう。

 

 5年前の自分は、断酒のメリット、断酒の良さ、飲酒のデメリット、飲酒のバカらしさに焦点を当て、日々、酒から遠ざかることを目指していた。

 

 始めて迎える、酒無しの夏に向かって、胸を張って怯えていたのは、確かである。本当に酒無しで、夏を越えられるのだろうか?そんな不安をずっと抱えていたことは、今でも鮮明に思い出すことが出来る。

 

 何度もブログに書いたし、オフ会でも話す経験なのだが、初年度の夏は、コンビニの陳列棚に冷え冷えと置かれている、炭酸系アルコール飲料に何度も手が伸びた。それを持ってレジへと行かなかったのは、大したものだったと、当時の自分を褒めてやりたい。

 

 それほどに、ビールやら酎ハイやらの炭酸系アルコール飲料好きの飲んべーが断酒して、夏を越すのは大変なことなのである。

 

 5年前の自分は、やせ我慢をして、突っ張って、強がって、日々ブログを書きつつ、迫りくる飲酒欲求と闘っていた。ブログにコメントを下さる仲間の言葉が励みになって、継続出来た。

 

 繰り返すけれど、どこにでもいる、私のような、五十路を過ぎた飲んだくれのおっさんでも、出来たことなので、これを読んで下さっている方なら、どなたにでも、断酒は出来る。

 

 必要なのは、自分の病を認めること、断酒の決意をして実行すること、断酒の仲間を作り増やすこと。これに付随して、医療機関へ行くこと、自助の会に参加すること。

 

 5年前の自分は、今のようなアルコール依存症に対する知識もなく、日々酒を飲まないことに精一杯だった。

 

 今、酒をやめることに不安で一杯な人に伝えたいことは、その不安を払拭するのには、悩んでいないで、実行してみたら良い、と言うことだ。

 

 何であんなことに悩んでいたんだろう。もっと早く実行すれば良かったと思うに違いないから。

 

 

 

 

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