酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

断酒第一、健康第二(断酒5年136日目)

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(2011/7/23・義父撮影・夏の八幡平より) 

 読者の方からのコメントで、ハッと気付かされることがある。

 

 今回は、昨日の記事へのdancyuさんからのコメント。

 

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 ブログ楽しく拝見しております。

 私ものみすけ様と同じく5年以上断酒しておりました。ところが、1週間前にワインを1杯飲んでしまいました!

 理由は次の書籍です。牧田善二著『医者が教える食事術 最強の教科書』。こちらの本は全般的にエビデンスに基づいた、納得できる食事法が多く掲載されています。その中に、ワインを飲む習慣がいかに体にいいのかについて、説得力を持った文章で綴られていました。

 5年の間に酒を飲みたいという欲求が消え、飲まずに飲み会に参加できるほどになっていました。ところがこの本にやられてしまったのです。

断酒が5年半で途切れたことは残念ですが、この1週間で気持ちの切り替えがつきました。こちらのブログを読みながらリスタートを切りたいと思います。

 PS
 上記の本、結構売れていて平積みになっています。断酒仲間の皆様、ご注意ください。

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 私はコメントの中で紹介されている本を読んだことがないし、著者の方も知らなかったので、ネットで探してみたら、なるほど、良さそうな本である。

 

 私も、この手の本は好きな方で、結構読んできた。体に良い食べ物だとか、運動、思考方法など、実に多くの本が出版されている。

 

 ある人が良いと言っているものを、別の人が悪いと言っていて、どちらが本当なのか分からなくなってしまうようなものもある。

 

 ひとつはっきりしていることは、以前にも書いたけれど、アルコールは私たちにとってアレルゲンであって、それを再度身体に入れたならば、どんなに微量であっても、アレルギー症状が発現してしまうこと。

 

 私たちにとってのアレルギー症状とは、酒を飲み出したら止まらない、飲んだくれ症状である。

 

 例えば、蕎麦(ソバ)が身体に良いから、一日一食は蕎麦食にしなさいと勧める本があったとしても、蕎麦アレルギーの人は、食べないだろう。命に関わるからである。

 

 他にも、牛乳、卵、ピーナッツ、大豆その他、食べ物に関してはアレルギーの原因となる物質(アレルゲン)は多々存在し、それぞれ、食べることが出来ない人がいる。

 

 このように考えると、私たちアルコール依存症患者は、断酒ファーストであって、健康はその次なのである。

 

 何故ならば、健康の前に、命があることが前提であって、酒を飲むと、私たちの命が脅かされるからである。

 

 そんなわけで、断酒第一、健康第二!で行こう!

 

 dancyuさん、貴重な経験談をありがとうございました。 

 

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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