酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒は女性をロックオン?!(断酒5年166日目)

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 今日目にした報道で、全体的には、酒の消費量は減っているが、40代の女性の飲んべーが増加していることを知った。

 

 

 このリンク先の記事で、飲酒する人が減ってるのか、増えてるのか、具体的な数字で分かった。

 

 平成8年当時と、それから20年後の平成28年度の飲酒率が具体的な数字で表現されている。読み取れる数字は、こんな感じ。

 

 全体の飲酒率:52・5%→33%

 40代男性の飲酒率:63・3%→37・9%

 20代男性の飲酒率:36・2%→10・9%

 40代女性の飲酒率: 9.9%→15・6% 

 

 全体的に売り上げが減っているなら、その分どこかで増やそう。

 何としてでも、売り上げを維持しよう、いやいや伸ばそう。

 メーカーとしたら、死活問題だもの、それは必死に考える。

 

 そんなわけで、女性の方々は今、酒類メーカーからロックオンされている。 

 

  記事の中では、

 「健康志向の高まりで、アルコール摂取を控える男性が増えた。酒を飲む会合も減ってきている」

と、書かれている。

 

 そして、ある酒造メーカーは、

「女性による女性のためのお酒づくりプロジェクト」

をスタートさせたそうだ。

 

 男性の飲酒者が減っているなら、女性の飲酒者を増やそう、みたいな安易な発想で、アルコール消費のターゲットにされた女性には、どんな未来が待ち受けるのか。

 

 統計的に、女性のほうがアルコール依存症になる期間が、男性よりも短いそうだ。男性で20年、女性で10年とか。

 

 また、肝臓の大きさも、男性に比べて、女性のほうが小さい。即ち、解毒能力が男性よりも低いので、アルコールが原因の肝臓疾患にもなりやすいそうだ。

 

 オフ会で会ってお話した女性の断酒仲間の話では、最初はほんの気晴らしとか、勇気付けのために飲んでいた酒だが、その内に習慣化し、量も増え、飲まずにはいられなくなったと言う方が多かった。

 

 今、酒類メーカーは、減った男性の消費量分を、女性でもってカバーしようとしているのかもしれない。

 

 カモにされないためには、酒を飲まないことである。飲んでいる人は、断酒することである。

 

 どんなにおしゃれで、飲みやすそうな、女性向けの酒が開発されても、アルコール入り飲料は飲まないことに決めていれば、何も恐れることはないのだ!

 

 

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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