酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

人生の本道と脇道(断酒5年167日目)

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 まだまだ世間一般の、断酒した人に対するイメージは、ネガティブだ。

 

 「飲めなくて、お気の毒」

 「飲めなくて、かわいそう」 

 「飲めなくて、楽しくないだろう」

 

 大きなお世話だ!酒を飲まない私のことは、忖度してくれなくていいよ~!放っておいてくれ~~~

 

 そもそも、酒を飲んでいた自分は、本道を外れ、いつの間にか脇道を歩んでいたのである。脇道のほうが楽しいと信じていたわけだ。

 

 私も、脇道を31年間も歩いていて、そのまま気付かず行きそうな所、ふと気づいて、本道=酒なしの生活へと、戻って来たのだった。

 

 本来進むべき道の本道は、広くて歩きやすい。なのに、わざわざ歩きにくい脇道へと逸れ、あまつさえ大量の飲酒によって、前を見て歩くことさえおぼつかない始末だ。一体、自分の人生をどこへ持って行こうとしていたのだろう。

 

 酒を飲んでいい人は、飲酒が本道であっても構わない。

 酒を飲んではいけない人の本道は、酒なしの生活である。

 本当のところは、最初から酒など飲まないほうが良かったわけだが、脇道に入ってしまったことに気付いて、本道に戻るために断酒したのだ。

 

 色んな考え方があろうけれど、自分にとって最善の道が本道である。なので、問題行動満載の飲酒道は、危険な脇道だったわけで、気付いて断酒し、酒なしの本道を歩む今を、とても貴重だと思う。

 

 酒をやめた人に対する大いなる偏見は、飲酒が当たり前で、飲まないことは異常だと言う、飲酒礼賛の思想から来ている。

 

 私は酒を断って以来、約5年半、人生の本道を大手を振って歩いている。広くて歩きやすい。

 

 わざわざ、周囲が見えなくなり、歩みにくくなる飲酒などと言う馬鹿げた行為を、今でもしている方は、どうかきっぱりと飲酒から足を洗ってほしい。

 

 あなたの歩んでいる道は、人生の脇道である。それは決して本道ではない。気付いているなら、酒を断って、本道へ戻って来るのが一番である。

 

 今日、こんなことを書きたくなったのは、自分の断酒ライフはとても楽しく、なんの不足も不満もないのに、未だに酒を断った私を、同情の目で見る人がいるのに気付いたからである。

 

 飲みたくて困っていた期間があったのは事実だが、今では全く酒などほしいと思わない。

 酒が有毒のアルコールが主成分の飲み物で、自分だけでなく、人類にとっても危険な飲み物であることを知っているからである。

 

 酒なしの楽しい生活こそ、私の人生の本道である。この道を、多くの断酒仲間とともに、堂々と楽しく歩むことにこそ、私の人生の醍醐味がある。

 

 

 

 

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