酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アルコールによる食道がんの恐怖(断酒5年180日目)

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(近所に咲いてたヒガンバナ)

 断酒ブログ初年度は、酒を嫌いになるために、あらゆる角度から酒害を掘り起こしては記事にしていた。

 

 「アルコールによるxxの恐怖」と題して、アルコールが原因となる病や癌について、これまで沢山書いて来た。

 

 食道がんに関しても沢山書いているが《食道がんの恐怖》としては記事にしていなかったので、今日書いてみた。

 

 食道がん・・・これだけアルコールと関わりの深い癌は他に無い。

 

 

 食道がんになった人の95%は酒を飲む人、残り5%は熱いものが好きな人。

 

 このことを、自らの診療の経験から語るのは「消化器内視鏡診断・治療の専門医として35年のキャリアを持ち、多くの食道がん患者を診てきた」医師の井上先生である。

 

 アルコール濃度の濃い酒をストレートで飲んだ時の、あの喉がチリチリと焼けるような感覚は、文字通り、食道が焼けていたのだった!アルコールが、食道の粘膜を化学的にやけどさせていたのだった。

 

 私は、度数が40度を超える泡盛をロックで飲むのが好きだった。ひと口ごくりと飲んで、泡盛が胃へ落ちるまでの、食道を通過する感覚が好きだった。

 

 この食道がんの記事を読みながら、飲んだくれ当時のことを思い出し、何だか喉から下、食道の辺りが、ざわざわと落ち着かない・・・酒を断ってから5年以上経つけれど、自分の食道は大丈夫なのかな?

 

 今のところ、普通に飲食は出来ているので、たぶん大丈夫なんだろうな。酒を飲まなくなったので、アルコールでの化学的なやけどは無いけれど、熱い飲食物には十分に注意しよう。

 

 食道は、人体の真ん中を通っている細長い器官なので、ある程度進行した癌の治療のためには、大掛かりな手術が必要となる。下記のリンク先に詳しく書いてあるので、アルコールによる食道がんの恐怖を、とくと味わって、断酒を固く守ろう。

 

 がん研有明病院>がんに関する情報>がんの種類について>食道がん

 

 では、食道がんのリスクを下げるためにはどうしたらいいのか?記事中で、井上医師は次の3つを挙げている。

 

 ・アルコール度数の高い酒(濃い酒)は飲まないようにする

 ・アルコール摂取の総量を少なくする

 ・休肝日を設ける

 


 (゚Д゚)エ?

 

 ん~~~

 

 いやいや

 

 ちょっと・・・ 

 

 他にあるのにな~

 

 なぜこれを言わない??

 

 食道がんに罹るリスクを確実に下げる方法!!

 

 断酒して、酒を身体に入れない生活が、一番だよね!!!

 

 この手の、酒が原因となる病を扱った医療系の記事で、きっぱりと断酒を勧めるものを読んだことがない。

 

 どれだけ日本のメディアは、酒を擁護し、ヨイショしてるんだかな~

 

 私たちは、断酒しているだけで、食道がんのリスクを下げているんだ!

 

 

 

 

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