酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

《飲み方》でなく《飲まないこと》を教える(断酒5年197日目)

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 このブログを書き始めた頃、懺悔として書いた記事「泥酔おやじの虎刈り事件」。

 

 読み返してみて、つくづく思うのは、酔っ払いとは、世にも恐ろしい存在であること。

 

 自分がしでかしたことなのに、無性に腹が立つ。

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 この頃中学生だった息子も、今や大学生となった。法的に、酒を飲んでも良い年齢でもある。(しかし彼は、私の教育の前に、かみさんの体質を受け継ぎ、飲めないので、飲まない。)

 

 私が、先日ニュースで見た統計値、最近の20代の若者の飲酒率が劇的に下がったことについて、今日話していたら・・・

 

 「それ、本当なのかな?少なくとも、オレの周囲では、全くそんなこと感じないけど!」

 

 「え!ほんとに?」と私。

 

 「酒飲むやつ、すんげーいるよ。ってか、飲まない人は、オレくらいなんじゃないかな。」

 

 おやじと兄の話を耳にして、高校生の娘も、会話に参戦して来た。

 

 「中学生の頃の同級生のインスタとか見てるとね、わーい!イッキイッキ!なんて、酒飲んで盛り上がってる子が結構いるよ。」

 

 「えぇ!酒飲んでいいトシじゃないやろ?未成年じゃん!?」と、またまた驚いた私。

 

 (@_@;)これらの話を聞いて、元飲んだくれのおやじ・のみすけは、度肝を抜かれた。あの統計値が示していた、若者の酒離れは、実態にそぐわないのだろうか?

 

 息子に、同年齢の連中は一体、酒を好きで飲んでいるのか、それとも付き合いで飲んでいるのか聞いてみた。どうも最初は、格好付けて酒を飲み、喫煙している者がとても多いが、それが習慣化しているとのことだ。

 

 しかも、大学の教授たちは、飲酒には鷹揚と言うか、寧ろ飲酒を礼賛しているそうで。

 

 ん~~~・・・

 

 私としては、飲酒に関しては、大人になってからの《常識ある飲み方》ではなくて、《最初から飲まないこと》を、子供の頃から諄々と教え諭す必要があると考えている。

 

 危険な道を歩くことに例えると分かり易い。 

 危険な道の歩き方を教えるのではなくて、最初から危険な道を歩かないことを教える。

 

 地雷が埋まっている道、車がビュンビュン飛ばして来る道、猛獣が襲って来る道、崖崩れが頻繁に起きる道・・・

 

 予め危険と分かっている道をわざわざ歩いて、命を縮めることはない。

 

 如何に地雷を避けて歩くか、車にぶつけられないように歩くか、猛獣に襲われたらどう対処するか、崖崩れをどう避けるか、こんなことをいちいち子供に教えるのではなくて(教えられないけど!)、ひと言、

「そんな道を最初から歩くな!」

で良い。

 

 飲酒も全く同じこと。

 

 「酒には適量というものがある。度を越して飲むと、悪酔いして、とんでもないことになる。だから、酒はほろ酔い程度にしておけよ!」

と、教えたところで、それを守るのは至難の業である。

 

 そもそも、自分に全く出来なかったことを、自分の子に教え諭すこと自体、ナンセンスなのだが(笑)

 

 そうではなくて、自分の飲んだくれ時代の酔態や、失敗談などを示しつつ、

「酒は飲むと危険だ。人間を破壊する飲み物だ。最初から飲んではいけない!」

と、自分の子には、人生の最初から酒を忌避することを私は教えている。

 

 因みに、最近、娘は学校で、アルコールのパッチテストを受けたところ、兄とは違い、全く肌の色に変化が無かったそうだ。父親(私)の体質が遺伝したようだ。

 

 女の子が酒飲んで酔っ払ったら・・・と心配する私に気付いたのか、飲酒について頼もしいひと言を聞かせてくれた。

 

 「私、飲めるけど飲まない大人になるよ。ちょっと格好いいよね!」

 

 

 

 

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