酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

秋の横浜散策&中華街ランチオフ会!(断酒5年207日目)

f:id:anomiyakun:20181007211200j:plain

 秋晴れどころか、台風25号通過後のフェーン現象で、夏日となった今日・・・

 

 待望の、横浜散策&中華街ランチオフ会が開催された。

 

 集合場所は、みなとみらい線の元町・中華街駅。参加者は、11人(うち1名は、7か月の赤ちゃん!オフ会史上、ダントツの若さ!)

 

 遠方からお越しの方が3名いらっしゃり、それぞれ、北海道から、名古屋から、福井県からわざわざ、参加して下さった!

 

 今日のオフ会のコースは、ランチのお店を含め、断酒仲間で、オフ会の最多参加の大日坂茶房さんがコーディネートして下さった。大日坂茶房さんには、感謝感謝!

 

 散策は、港の見える丘公園 ⇒ 外人墓地を右手に眺めながら、元町公園を右手に曲がり、エリスマン邸 ⇒ 坂道を下り、元町ストリート ⇒ 山下公園 ⇒ 大さん橋へと続く。

 

 大さん橋では、コーラルプリンセスという、丸でマンションが船になったような超大きな客船が、接岸していた。(集合写真の背後の船) 

 

f:id:anomiyakun:20181007211247j:plain

 大日坂茶房さんが予約しておいて下さったお店では、個室ということもあり、本格的な中華を堪能しながら、断酒仲間と大いに語らうことが出来たのであった。

f:id:anomiyakun:20181007140709j:plain

 

 さて、今日のオフ会では、これまでになかった参加者がお二人いらっしゃった。

 

 ひとり目は、冒頭で述べた、オフ会史上最年少の7か月の赤ちゃん。

 ふたり目は、医療機関で、アルコール依存症患者を専門にケアや介助をなさっている、看護師のAさんという女性。

f:id:anomiyakun:20181007151427j:plain

 

 Aさんご自身は、アルコール依存症ではないし、飲酒に問題を抱えているわけでもない。アルコール依存症患者を専門にケアするご自分の仕事で、ある種の行き詰まりを感じ、当ブログのオフ会に参加して、断酒の三本柱とは別のやり方で断酒をしている人に会ってみたかったのだそうだ。

 

 Aさんからは、実際の 医療現場での生々しいアルコール依存症患者の実態をお聞きすることが出来て、とても勉強になった。参加した断酒仲間たちは、箸を止め、Aさんの話に聞き入っていた。

 

 逆にAさんは、参加者たちの酒のやめ方、今の心境などについての話をとても興味深い思いで、聞いて下さったそうだ。

 

 もうひとつ、書いておきたいことがある。Bさんという、女性のAAでの経験談だ。

 

 Bさんは、医療機関とAAに通うことにより、ある期間断酒が継続していたのだが、何かのきっかけでSLIPしてしまったことがあったそうだ。

 

 SLIP後に参加したAAで、そのことを正直に告白したら、古参のAA会員に、SLIPしたことについて、こっぴどく叱られ、それがショックでAAへ行くことをやめてしまったとのこと。

 

 常識的に考えても、SLIPした人には寄り添うことの方が必要であって、SLIPしたことそのものについて、叱ったりとやかく言うのはナンセンスだと思うが、全国的に組織された自助の会も、そこに集う人によって、ピンきりなのだなぁ~と、考えさせられた次第。

 

 オフ会は、開催する度に、

当日までのドキドキワクワクがあり、

待ち合わせ場所で参加者を待つときの緊張感があり、

メンバーが全員揃ったときの、それまで準備して来た気持ちの解放感があり、

オフ会中のメンバーとのおしゃべりの楽しさがあり、

時の経つのが早すぎて、あっと言う間に閉会の時を迎えるのだ。

 

 そして、いつも、時間が短すぎた!もっともっと話したかった!の思いを胸に、再会を誓うのである。

 

 

 

 

*広告

 

↓↓↓※コメント欄は、承認制にしています。すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい<(.".)>

(まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります)

Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

《当ブログを読んで下さり、ありがとうございます!》