酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

辛いのは本人よりも家族だ!(断酒5年221日目)

 アルコール乱用。酒害のこと。

 

 飲酒が原因となる、身体的そして社会的な害悪。 酒害者とは断酒会で用いられる言葉で、アルコール依存症の飲酒者本人のこと。

 

 酒害の根本物質は酒の主成分のアルコールである。これは、昔から明確である。だが、酒そのものの、害悪については、どこでも議論されてはいない。

 

 酒が悪いのではなく、飲み方がおかしいのだ、と、問題は堂々と、しかも巧妙にすり替えられて、酒は当たり前に流通している。

 

 酒を好きなだけ飲んだ結果、おかしくなった人は、アルコール依存症と言う病に分類され、病院やら自助の会やらへと、誘導される。その後その人は、酒を飲んではいけない、と申し渡される。

 

 ここで、飲めなくなった本人が一番が辛い、ある意味酒の被害者のように見えるかもしれない。

 

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 いやいや、飲んでいる時も、やめてから断酒が落ち着くまでも、一番辛いのは、酒害者本人ではないのだ!これだけは、はっきりしている。一番辛いのは、家族なのだ。

 

 薬物に脳を占領され、コントロールされている身内は、説得の仕様がないし、病院へ連れて行けば治ると言った、単純な解決方法も存在しない。

 

 断酒ブログをこれまで続けて来て、多くの人から酒を断つこと、断ち続けることについて、悩みや抱負や、その他色んなメッセージをもらってきた。

 

 酒害者本人が気付いて、酒を断つことを選んだ場合は、その先がかなり明るい。本人が気付いた場合は、結果的にはほぼ100%、断酒の道を歩むことになるのではないか。

 

 厄介なのは、当の酒害者本人が気付いていないか、或いは、薄々は気付いていても、自覚が足りない場合だ。

 

 酒害者をやきもきしながら見守る家族が、一番の辛さを味わう被害者なのである。

 

 これまでに私がメールや、Twitterや、コメント欄で、どうしたらいいでしょう、と酒害者の家族から相談を受けたケースは、主に次の二つ①②だ。

 

 ①父親がアルコール依存症で、困っている娘さん。

 ②旦那がアルコール依存症で、困っている奥さん。

 

 これの父親を母親に、娘さんを息子さんに、旦那さんと奥さんとを反対にしたケース③④は、世の中にはあるのだろうけれど、あまり聞かない。

 

 ③母親がアルコール依存症で、困っている息子さん。

 ④奥さんがアルコール依存症で、困っている旦那さん。

 

 何れにしろ、酒害者を見守る家族は、自分は酒を飲まないのに、酒に頭を支配されてしまった身内のために、とても悲惨な生活を送ることになるのだ。

 

 まだ大人の世界など分からない子供が、親の酒の犠牲になるのが、私は一番悲しい。

 

 私はかつて、自分自身が酒害者本人で、家族に迷惑を掛けた側なので、本人の気付きなくしては、本物の断酒もあり得ないことを知っている。

 

 酒害者を見守る家族にしてみれば、本人が酒の真実に気付いて、心からの断酒をしてくれるのが、最高の解決方法である。

 

 だが、本人の気付きへのアプローチ方法は、確立されていない。暗中模索である。

 

 

 

 

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