酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

朗報!飲酒そのものがアウト!(断酒5年226日目)

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 最近、酒に関してネガティブな報道が結構目に付くようになって来た。 

 インターネットが当たり前に普及して、隠せなくなって来たんだろうな。

 私が常日頃主張している、酒(=毒)に適量などないと言う件。

 

headlines.yahoo.co.jp

 19か国延べ60万人もの人を調査した結果、少量の飲酒であっても、有害であることが分かったそうだ。

 

 適量なら身体に良いだの、Jカーブ効果だの、インチキ臭い酒の擁護は、これでもう無意味であることが証明された。

 

 つまり、酒を飲む正当な理由など、ひとつもないと言うこと。飲むための屁理屈ならばいくらでも出て来るだろうけれど(笑)

 

 飲酒が少量でも身体を害することは、喫煙と全く同じである。タバコを1日1本だけ吸うとしても、身体を傷つける。同じく、例え毎日コップ1杯だけ、何かの酒を飲むだけだとしても、身体を傷つけるのだ。

 

 このことを知っていると、偉そうな顔をして酒を飲んでいる連中を見ると、とても気の毒になる。あまつさえ、この手の連中に、酒を飲むように勧められたり強要されたりしようものなら、おいおい!やめてくれ!毒は断ったのだ!と叫びたくなる。

 

 あんたら知らないのか!?飲酒そのものがアウトだってこと!

 今や、酒なんぞ飲まないほうがダンディなんだぜ。

 一体いつまで酒なんぞ飲む積もりなんだ?

 

 何も考えずに、単なる習慣として酒を飲んでいる人。それが、適量であろうと、過量であろうと、アルコールは身体を害することに変わりがないことを知らないのが恐ろしい。

 

 これら最新の、酒が少量でも有毒であるとの研究結果に基づけば、酒をコントロールして飲めない人を、アルコール依存症だのなんだのと白い目で見る文化が、如何におかしいか良く分かる。

 

 断酒した人は、いち早く毒から手を引いたのであって、今でも酒を飲み続けている人は、適量だろうと過量だろうと、自分の身体を傷つけていることに於いては、五十歩百歩なのだ。

 

 このことを理解している断酒erは、自分の断酒生活の素晴らしさを改めて実感することだろう。

 

 飲み会で、自分一人だけ酒を飲まないからと言って、小さくなることはない。

 寧ろ、酒を当たり前に飲んでいる連中は、せっせと身体に有毒物質・アルコールを取り込んでいるに過ぎないのだ。

 

 飲酒そのものがアウト!だなんて、何という朗報なんだろう!

 

 この手の、アルコールが少量でも有害であるとの研究の報告だが、最近結構目にするような気がする。

 

 いやいや、酒は身体に良いのだ!と、根拠もなく飲み続けているあなた!そろそろ、年貢の納め時じゃないかな?!

 

 

 

 

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