酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒そのものを議論しない断酒(断酒5年235日目)

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 世の中に当たり前に売られており、大人になれば誰でも飲んでよい飲み物、それが酒。

 

 学校で飲み方を教わるわけでもなく、親や先輩が飲み方を教えてくれるわけでもなく、もし仮に教わったところで、当人の資質によっては、結果的にアルコール依存症になることもある。

 

 アルコール依存症なる病になってしまった人を、酒害者と呼ぶことがある。適量で収めず、過剰に飲んでしまった本人がいけないとされる。

 

 この病には治癒は無く、原因飲料の酒を断つ断酒によって、回復を目指す。一生飲まずに過ごすことが出来れば、健常者と何ら変わらない生活を送ることが出来る。

 

 一般的には、酒を飲んでしまわないように、同じように断酒を志向する人が集い、お互いの酒害体験を話し、体験を分かち合い、断酒の糧とするようだ。

 

 この時、アルコール依存症に陥った原因飲料である酒そのものについては、何ら議論がされないのではないだろうか。

 

 酒とは、化学的にどのような組成で、その主成分アルコールは人体にどのような毒性を示すのか。これらは、断酒するに於いて、とても重要な知識である。

 

 何故ならば、単に合法的に製造・販売されているだけであって、酒そのものの主成分アルコールは、その依存性・麻薬性においては、コカインやヘロインなどと比べても遜色のないものだから。

 

 オフ会などで、集まったメンバーから酒害の体験を聴くと、それはとてもとてもためになり、自分の教訓として、脳裏に刻む。

 

 が、そこで終わらすことはない。酒の毒性を話し合う。酒の主成分アルコールが、如何に人体に悪影響を及ぼすのか。

 

 ただ単に、自分が酒を飲み過ぎた、飲酒をコントロール出来なかった、それで、これこれのマイナスな体験をした、と言うだけでは、足りないと、私は思っている。

 

 私たちを陥れた、酒なる飲料そのものについて、もっともっと議論して、自分たちの頭にその毒性を刻み込むべきである。

 

 酒害体験を共有するとともに、酒そのものについて議論する、この両輪があって初めて、自分が納得して酒を断ち続けることが出来ると、私は自分の経験から確信している。

 

 酒そのものを議論しない断酒は、片手落ちだと、私は考える。

 

 もちろん、以上述べてきたことは、飽くまでも私の考えであるので、いやいや、そんなことはないと思われる方もいらっしゃることだろうと思う。

 

 断酒は色んな考え・やり方があって良く、要は酒を飲まない生活が続いていれば良いだけ!

 

 なので、今日私が書いたことも、断酒の参考にして頂ければ、幸甚である。

 

 

 

 

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