酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

議論されない酒の是非(断酒5年297日目)

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 2019年の年が明けてから、飲酒運転による死傷事故が、立て続けに起きた。

 

 2日夜、千葉県浦安市で、49歳のヨッパライ(♂)の運転する車が、18歳の男子大学生のバイクに追突し、転倒した大学生を車の下に巻き込んで、約1キロにわたって引きずり、死亡させた。このヨッパライは、事故後、逃走した。

 

 3日夜、千葉県多古町で、48歳のヨッパライ(♂)の運転する車が、77歳の女性を轢いて死亡させた。このヨッパライは、事故後、逃走した。

 

 4日午後6時、大阪府和泉市で、57歳の医師のヨッパライ(♂)の運転する車が、中央分離帯に乗り上げて、対向して走って来た車2台に衝突し、その内の1台に乗っていた47歳の女性に軽いけがをさせ、逃走した。

 

 事故後逃走するのは、事故を起こしたことに加えて、飲酒し酔っ払っていたからである。飲酒運転が悪いことを知っているのだ。なので、当初は捕まりたくないから、本能で逃げる。

 

 だが、酒が醒めて来ると、自分のしたことに恐れを成し、自首して出るのだろう。

 

 正月は、酒を飲む機会が多い。従って、飲酒運転をするアホタレも、後を絶たない。元旦から毎日、飲酒運転事故のニュースが出ている。

 

 冒頭に書いた、3つの飲酒運転事故では、ヨッパライの傍若無人な運転で、2人の方が亡くなっている。3つ目の医師の男の事故では、軽症で済んだのが不幸中の幸いであった。

 

 このような飲酒運転事故の報道記事の論調は、悪いのは酒を飲んで車を運転した人間である。これだけだ。その事故の元になった飲酒行為、また、酒そのものについては、触れられることは無い。

 

 全く役に立たない、飲酒運転防止の標語がある。

 

 「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」

 

 これも、酒を飲むことを前提にしている。

 

 飲酒によって起こる様々な害悪について、酒そのものの是非を正面から議論することが無いのは、何故だろうか。酒を飲むことが当たり前すぎるのか。

 

 私は一貫して主張しているが、酒は《非》であって、決して《是》ではない。これだけ世の中に害悪をもたらす飲み物は、他にあるだろうか。あまつさえ、酒の酔いによって、貴重な人命をあっさりと奪ってしまうのである。

 

 これからも、酒そのものの是非についてはあからさまに議論されることはないだろう。曖昧なまま、事件・事故が起きれば、飲んだ人が悪い、で片づけられてしまうだろう。

 

 酒を悪者にすると、巨大なアルコール・マネーの動きに大いに影響があるので、そんなことは決して出来ないのだ。これは、世の中の、そしてマスコミの暗黙の了解なのだ。

 

 これらの現実を踏まえて、私たちに出来ることは、酒の正体を見破った人は、酒を飲まないことである。とても簡単なことだ。酒を飲まないで、いつもシラフでいることが、非である酒の害悪から我が身を守るのだ。

 

 但し悲しいことに、酒を飲まないことによって、酒の害悪から我が身を守ることが出来るが、完全ではない。冒頭に紹介した事故のように、自分が飲まなくても、飲んで酔っ払った人からの加害を受けることがあるからだ。

 

 これは、防ぎようがない・・・

 

 

 

 

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