酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

たった一酔で人生はこわれる(断酒7年122日目)

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電車の中吊りにこんなのあった

 緊急事態宣言が発令されていた頃の電車は、かなり大げさに窓開けがされていた。

 雨の日は、控えめな窓開けだったけれども、雨粒が車内に飛び込んで来た。

 

 緊急事態宣言が解除されてから、段々と電車の窓開け習慣は、緩んで来たようで、今日 私が乗った車両では、殆ど窓が閉じられた状態だった。

 

 それでも、乗車している人はほぼ100%マスクを着用している。

 

 今日電車に乗って気付いたのが、冒頭の写真だ。 

 

 コロナ対策で、テレワークと呼ばれる自宅勤務をする人が増えたのか、コロナ前ほどには電車は混んでいない時期が長かった。

 

 小中高校の通学も元通りになり、今や通勤時間帯の電車は、そこそこ混んでいる。私の経験では、電車内でのトラブル(痴漢や喧嘩)は、朝の通勤時間帯に多い。

 

 夜に多いのは、酔っ払いが駅員や乗務員に絡むケース。

 

 乗客同士では、ほんの些細ことがきっかけで、言い合いになり、怒り心頭に発し、ついつい手が出てしまうことがあるようだ。

 

 酔っ払いと駅員では、酔っ払いが駅員に注意されて腹が立ったり、或いは酔っ払いに非があるのに逆切れしたりして、駅員に暴力を振るう。

 

 『たった一発で人生はこわれる。

暴力は犯罪です。』

 

 これは、正にそのとおりである。咄嗟の暴力の原因は、怒りを抑制出来ないからである。

 

 先日、日中のことだったが、左程混んでいない電車で、ほんの少し足を出していたら、せかせかと歩いて来た50前後くらいの男が、私の靴を蹴り、

「邪魔なんだよ!どけろよ!」

と、すごい剣幕で睨みつけて来た。

 

 私は、怒らない訓練をしているので、その男に満面の笑みで、

「すみません。気を付けます」

と、謝罪した。

 

 その怒りんぼ男は、拍子抜けしたような顔で、何も言わず隣の車両へ移って行った。

 

 他人の怒りに、自分の怒りをぶつけると、喧嘩になるが、他人の怒りをひょいと受け流せば、相手にしてみると、暖簾に腕押し、糠に釘と言うやつで、手応えがないので、それで終わる。

 

 以上は、たった一発の暴力の話だったが、今日のタイトルにもアレンジしてみた、これはどうだ。 

 

 『たった一酔で人生はこわれる。

飲酒は危険です。』

 

 暴力では、たった一発殴るだけで、相手は死ぬこともある。 

 飲酒では、たった一回泥酔するだけで、取り返しのつかない過ちを犯すことがある。

 

 アルコール依存症だとか、そうでないとかは全く関係なく、たった一度の飲酒で、酷く酔ってしまうなら、それで人生がこわれることがあるのだ。

 

 これまでに何度も書いて来たことだが、私の31年間の飲酒人生は、本当にたまたま運が良かったのだ。私の人生は、こわれなかった。

 

 あなたもこれまでの飲酒で人生がこわれていないなら、それは運が良かっただけだ。

 今まだ飲酒しているなら、即刻断酒することだ。酒を飲まなければ、一酔すらないのだから。

 

 

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