酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

なぜ酒は美化されているのか?(断酒7年237日目)

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この花の名は・・・ホトトギス‼

 今日も息子からの疑問がネタ。

 

 大学の先生方は、薬物依存については口を酸っぱくして論ずるが、酒に関しては別格で、飲めや歌えやの人がほとんどだそうだ。

 

 この件は、3年前の夏に書いている。

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 あれから3年経ったが、大学の先生方は相変わらずだと、息子はぼやいている。

 

 自分が酒好きなだけならまだしも、学生に頻りに酒の良さを喧伝し、飲酒を勧めたりする先生もいるそうだ。

 

 息子の素朴な疑問は、依存薬物の分類ではアルコールもその仲間なのに、何故、それが主成分の飲料の酒は美化されているのか?この一点。

 

 飲んだくれ時代の私ならば、こう答える。

 

 「当たり前だろ!酒ほど素敵な飲み物はないからな。酒はいつだってオレの味方なんだ。悲しい時も、嬉しい時も、いつだって飲めば気持ち良くなるしな。」

 

 酒好きほど酒に入れ込み、酒なしの人生など考えられないと言う。酒と苦楽を共にして、酒と一緒に死んでも良いと言う。

 

 事実、飲んだくれ時代の私は、酒を飲みながら、酔っ払いつつ死ぬなら、それで本望だと真剣に真面目に考えていた。

 

 酒がもたらすものは害悪であるが、酒に飲まれている人にとってみれば、酒はこの世で一番の飲み物なのだ。美化せずにはおられない。

 

 酒よ酒よ、我が愛しの酒よ!

 我は、お前を恋して已まない。

 いつまでも、どこまでも、酒を愛す!

 

 薬物に関しては、一般の人よりも遥かに知識が豊富な大学の先生方でさえ、酒は己の人生に於いて別格の存在のようだ。

 

 況してや、薬物の知識など持ち合わせていない、世の多くの酒飲みにしてみれば、酒ほど良い飲み物は無いのだ。

 

 同じ嗜好品で、同じように身体に害のあるタバコは、美化どころか除け者にされ毛嫌いされ、隅に追いやられている。

 

 この、酒とタバコの違いは一体どこから来るのだろうか。人体及び社会への害悪の大きさからするならば、寧ろ酒のほうが、除け者にされ毛嫌いされ、隅に追いやられるべきと感ずるが。

 

 と、真面目に考えてみたけれど、世の中の多くの飲んだくれは、結局は、酒そのものの持つ魔力に魅せられて、美化せざるを得なくなっているのだ。

 

 酒を飲んで酔っ払ってやらかした事件・事故について、人は責められるが、酒は責められない。飲み過ぎて酔ったのがいけない、とされる。

 

 飲んだ酒がいけないのではなくて、酒を飲んだ人がいけない。こうしておかないと、酒が売れなくなってしまうからネ。

 

 

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