酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

そこまでして飲み会⁈(断酒7年251日目)

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 本当に11月下旬なの?

 と、疑ってしまうほどの、気温の高い日だった。東京は日中24℃くらいまで上がった。

 

 この暑さについて、息子と会話したのだが、このまま気象変動が続くと、冬が無くなってしまうのではないかと。

 

 世界的にも、春夏秋冬の四季がはっきりとしていて、あの枕草子にも、

 

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは~

夏は夜。月の頃はさらなり。~

秋は夕暮れ。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、~

冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。~

 

とあるように、それぞれの季節の特徴があって、何れもとても日本人には当たり前だったのに。

 

 さて今日は、息子が教えてくれた、この忘年会絡みの記事。

 「お父さん、この記事だけどさ、そこまでして酒を飲む会にこだわるって、一体どう言う感覚なの?病的だよね?」

 

news.yahoo.co.jp

 今年は、約9割の企業が忘年会をやらないそうだ。でも残り1割はやるわけで。

 コロナ禍での飲み会についての、アドバイスの記事も出ていた。

 

 それらを読んで思ったのは、これらのアドバイスは、素面の時に読んでなるほどそうしようとなるだろうが、酔ってしまえば忘れてしまうことだろうと。

 

 飲酒運転によく似ている。

 酒を飲む前には、飲酒運転をしてはいけない、と知っているのに、飲んで酔ってしまえば、飲酒運転しても大丈夫!自分だけはOK!になってしまう。

 

 飲み会でも、酔っ払ってしまえば、口角泡を飛ばして、大声で喋るだろうし、酔っ払い同士の距離は限りなく近づく。ソーシャルディスタンスだの、飛沫感染だの、そんなことは綺麗さっぱりと、アルコールでどこかへ飛んでしまっている。

 

 手はアルコールで消毒しても、脳に入れたアルコールで、体内を汚染している。

 

 脳に侵入したアルコールに操られ、あっちへふらふら、こっちへふらふらしながら、飲み歩き、帰宅した頃には、自分が一体どこで誰とどんな風に酒を飲んだのかなど、全く覚えてやしないのが、酔っぱらい。

 

 コロナ禍にあっても、酔っ払いは厳然として存在しており、その数は減るどころか増えているような様相である。

 

 私自身は断酒してから、忘年会はおろか一切の飲み会に出なくなったので、今年の飲み会の減少を言われても、あまりピンと来ない。

 

 集まって酒を飲んで、集団でラリって何が楽しいのか分からないが、それでも忘年会をやる人は、集まることだろう。

 

 

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