酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ヨッパライは殺人者になる(断酒7年259日目)

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かわいいIKEBUS(イケバス)

 急に寒くなった(と家族は言っている・・・)。

 寒気が押し寄せ、東京は今日明日冷え込むらしい。

 

 信州で生まれ育った私には、東京の冬を寒いとは、未だに感じられない。

 氷が張るくらいの気温であれば、少し寒いかもしれないが。

 

 さて、今日目に付いた報道で、21年前の飲酒運転事故の被害者の方の取材記事があった。

 

 

 このヨッパライ殺人者は、高々懲役4年とのこと。この事故のあと、法改正があって、今はもう少し厳罰化されている。

 

 何故、飲酒運転は無くならないのか?

 酒が当たり前に売られ、飲む人がいる限り、永遠に無くならない。

 AI化が進み、全ての車から人間の運転手が不要になれば、飲酒運転はゼロになるわけだが、いつになることか。

 

 酒は、それを飲む人を殺人者に仕立てる。

 ヨッパライが殺人者になる現実が、それを証明している。

 この恐ろしい飲み物を、人は何の疑問も抱かずに、買い求め、嬉々として飲んでいる。

 

 これまで一体何人の人が、ヨッパライによる理不尽な殺人の被害者になってしまったのか。その被害者の遺族の方は、命ある限り悲しみと悔しさが続く。

 

 一方、軽い刑で済んだ加害者のヨッパライは、また酒を飲んでラリってしまうのではないか。

 

 私は、tweetにも書いたけれど、飲酒運転で人を殺めてしまった場合、死刑で良いと考えている。

 

 酒は、気軽に飲むものではなく、飲むことによって何が起こり、どう責任をとらねばならぬか、そこまで熟慮してから飲むべきものだと思う。

 

 酒ほど恐ろしい飲み物は無い。飲むことによって、人格が変化し、善から悪へと突っ走る。アルコールの脳への影響は、多分に害悪でしかない。

 

 酒を飲むと、誰しもヨッパライになる。 

 ヨッパライは、時として殺人者になる。

 酒の主成分アルコールは、薬物である。

 

 このように順を追って考えてみると、世の中にこれほどに当たり前に流通し、飲用されている酒なる飲み物とは、一体なんぞや⁈と思う。

 

 薬物に過ぎない飲み物・酒から覚醒した私は、飲酒礼賛社会に対しては、螳螂の斧に過ぎないことは十分に弁えつつ、これからも酒の害悪を訴える。

 

 

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