酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

アル中回路(断酒8年21日目)

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もうツツジが!今年は早いね・・・

 午前中だけまあまあの天気だった。

 私は、日曜日恒例の地物の野菜の買い出しに、割と朝早く出た。狙いは、旬のタケノコ。

 

 ・・・だったのだが、今日はどこにも出ておらず。。。_| ̄|○

 けれども、今が旬のタラの芽が手に入った。それと、河原でイタドリの新芽を採取。

 

 昼はかみさんが作ると言っていたのだが、タラの芽をどうしても天ぷらにしたくて、私が担当した。

 

 揚げたのは、タラの芽、イタドリ、エリンギ、ナス、それと人参と玉ねぎと乾燥小海老のかき揚げ。

 

 元々私は割と料理はする方だったが、断酒してから、結構料理のレパートリーが増えた。まあ、基本は自分が食べたいものを作るのだが、家族にも喜ばれるので、断酒して料理に精を出すってのは良いネ。

 

 さて、昨日の話の続き。

 

 酒の魔力に囚われたままの人、つまりアル中は、頭の中にアル中回路が出来上がっている。

 

 私の頭の中にもアル中回路が残っている。この回路が機能するかどうかは、アル中スイッチのオン・オフによる。 

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 私は、アル中スイッチがオンにならないように、オフのままで過ごせるように、これまでこの断酒ブログを書きつつ、精進努力を重ねて来た。

 

 結果、今では、アル中回路はそのままでも、アル中スイッチが入らないので、酒無しで過ごすことが出来ている。

 

 アル中つまりアルコール依存症の人は、飲み続けている人も、断酒した人も、等しく頭の中にアル中回路が存在しており、飲む人と断っている人の差は、アル中スイッチがONかOFFかだけのこと。

 

 アルコール依存症は不治の病であること。何年酒を断っていても、スリップすることがあること。

 

 このことを自分で理解するために、このように考えてみた。

 

 世の飲んだくれの人の頭の中には、等しくアル中回路が出来上がっており、日々この回路にアルコールを通さないと、生きていけないような気がしているわけだ。

 

 アル中回路を取り去ることは出来ないので、断酒して、アル中スイッチが入らないように、日々を過ごすことが肝要である。

 

 アル中回路は、一度形成されてしまうと、その回路を取り去ったり破壊したりすることは出来ない、魔の回路である。

 

 私の脳の中にそんなものが⁈

 

 そんなものがあり、いつでも機能するので、常に気を付けて、酒とは距離を置こう。

 

 

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