酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔っ払い 怪我に気付かず 恐ろしや(断酒8年28日目)

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とても大きな花びらのハナミズキ

 朝からとても良い天気に恵まれたが、気温が低く寒い一日だった。

タケノコを目当てに、7時ごろ自転車で出掛けたが、手袋がほしいくらいの寒さだった。

 

 あちこちの無人販売所を回ってみたが、タケノコは売られておらず・・・。。。_| ̄|○

 

 せっかく寒い中を出て来て、手ぶらで帰るのもなあ、と思い、イタドリを採ることにした。のだが、採取場所の足場が悪くてバランスを崩し、前に倒れ、右膝を大きな石にぶつけてしまった。

 

  (>_<)イテテッ!

 

 やっちまっただよ~(T_T)

 

 恐る恐る、右足のジーパンを裾からめくりあげてみたら・・・

 あぁ、膝小僧の真ん中あたりの皮膚が丸くえぐれて、出血している。久しぶりの怪我。

 

 イタドリには止血と鎮静の効果があることを知っていたので、若葉をいくつか採取して、良く揉んでから傷に当てた。暫くすると、痛みが和らぎ、出血も止まった。

 

 今日の出来事で、飲んだくれ時代に、朝起きて、手足や顔に痛みを感じ、見ると切り傷やら擦り傷やらがあったことを思い出した。

 

 飲んだくれの酔っ払いは、ただ歩いているだけで、電柱にぶつかったり、足がもつれて転んだりして、怪我をする。

 

 素面であれば、怪我をしたその時に、その状態を把握し、適切な処置をするのだが、酔っ払いは、自分が怪我をしたことさえ分からない。

 

 誰か一緒の人か、通りがかった人が気付いて、適切な処置をしてくれれば良いが、深夜に一人で酔っ払って怪我をしたら、最悪の場合、死が待っている。

 

 出血したら止血しなければならない。道で倒れたら、車の来ないところへ移動しなければならない。骨折したら、無闇に動かさずに添え木をして、医者へ行かねばならない。

 

 このようなことは、酔っ払い本人には出来ないことだ。

 

 酔っ払いが自分の怪我に気付かないのは、アルコールによって麻酔が掛かっているので、痛みを感じないからである。

 

 これも恐ろしいことではないか。

 

 痛覚は、人間が自分の身体を危険から守るためには、とても大事な感覚だ。これを麻痺させてしまうのが、酒(アルコール)である。

 

 例えば、画鋲で身体のどこかを刺したら、痛い!と飛び上がるわけだが、泥酔していたら、画鋲が刺さっても気付かないで、翌日、酒から醒めた頃、急に痛みを感じるわけだ。

 

 飲んだくれ時代の知人に、酔っ払って自転車で電柱に衝突した人、隣で飲んでいたヤクザとケンカになり、ビール瓶で頭をぶん殴られた人がいる。前者は足を骨折し、後者は頭部の切傷で数針縫合した。

 

 小さな傷でも、既にばい菌が侵入しているかもしれないし、大きな傷なら出血多量で瀕死の状態かもしれない。

 

 酔っ払うことは、とても怖くて恐ろしい。

 やはり、断酒が一番である。

 

 

 

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