酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲断のジレンマ(断酒6年311日目)

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 日本晴れの、良い天気だった。

 昨日の寒くて雪模様の愚図ついた空が嘘のよう。

 

 友人と、パシフィコ横浜で行われている『釣りフェスティバル』に行って来た。

 日曜と言うこともあって、会場は人・人・人。

 釣り人気も年々熱気を帯びて来ているようだ。(私は昨年、一度も釣りに行かなかったけれど・・・)

 

 会場では飲食のコーナーもあって、酒類が当たり前に売られ、それらを当たり前に買って飲んでいる人も沢山いた。

 

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 私はペットボトルのミネラルウォーターを持って行ったので、それで喉を潤した。殊の外、水が美味い。

 

 そうそう、水と言えば、以前冬の朝に白湯を飲んでいると書いたけれど、この冬はちょっぴりそれが進化して、塩をひとつまみ入れて白湯を飲んでいる。

 

 寒い朝、これが中々イケル。白湯は身体に良いと聞いていたが、塩を入れるのはどうなのだろうと、後から調べたら、これ、デトックス効果があるそうで、中々良いそうだ。

 

 さて、今日のテーマ『飲断のジレンマ』。

 

 昨日も書いたように、酒を飲むと自分が死んでしまうのだ!と、そこまで分かっていても・・・

 この期に及んで酒をやめようかどうしようか・・・

 えぇい!今日は決められん!明日考えよう!

と、こんなような人もきっといることだろう。

 

 酒をやめたいと思っているのに、心の中では、飲酒と断酒が二律背反を起こしている飲んだくれがいるようだ。

 

 これを私は《飲断のジレンマ》と名付ける。

 

 明らかに酒を断つほうが良いのに、うじうじと酒を飲むことに拘ってしまう。飲断のジレンマに陥ると、飲のほうが勝つ場合が多いかもしれない。人間は、自分を論理的よりも感情的な帰結に持って行く傾向が強いからだ。

 

 私自身は、そういうことを悩む前にやめてしまったので、却って良かったのだろうなと、今になって思う。

 

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 もし、飲断のジレンマに陥っている人がいたならば、是非とも抜け出して、断の方へと進んでほしい。一度でも自分の飲酒がヤバイと感じた人は、断を選択するしかないから。飲は問題の先送りになるだけだけだから。

 

 酒は薬物であり、本性はアルコールに過ぎないこと。アルコールは、薬物であり、人体には毒性しか示さないこと。この辺りを良く学ぶことだ。

 

 酒造メーカーは、兎に角酒を売りまくりたいから、あの手この手で、世の中に酒の良いイメージを喧伝している。

 

 飲酒の裏側で、一体どれだけの人が泣いているのか。酒の所為で一体どれだけの人が命を縮めているのか。酒の所為で一体どれだけの人が死んだのか。

 

 飲断のジレンマから抜けるには、飲酒信仰を棄てられるかどうかがポイントだと思う。

 

 (途中の写真は、マルキューの九ちゃんと一枚、エド山口さんと一枚)

 

 

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