酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

✖やめない〇やめられない(断酒5年218日目)

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 今日、こんなニュースが目に付いた。 

 「一箱500円時代に突入、それでも喫煙派がタバコをやめない理由とは?」 

 

 これ、酒の値段が上がった時にも、同じようにニュースになるのかな? 

 「缶ビール1本1000円時代に突入、それでも飲酒派が酒をやめない理由とは?」

 

 タバコにしても酒にしても、このニュースの文言の偽りに気付かれた方は、依存症のことを知っている。

 

 そう、やめないんじゃない、やめられないのだ。

 

 「やめない理由」と書くと、あたかも、やめることもやめないことも、習慣的な喫煙者や飲酒者が、自由自在にコントロール出来るみたいだ。

 

 本当のところは「やめられない理由」なのだ。

 

 タバコや酒を常習的に摂取している場合。タバコにしても、酒にしても、依存症と名の付く立派な病気に罹っているわけなので、自分でやめることを決断し、実行し、それを継続することは、至難の業なのである。

 

 いつも書いている、私が考えた簡易アル中測定法だが、これ、タバコにも使える。それぞれ、タバコも酒も同じだが、一応書いてみる。

 

 ◎ニコチン依存症簡易測定

 ⇒丸3日間、苦しまずに、喫煙しないでいられるか。

 

 ◎アル中簡易測定

 ⇒丸3日間、苦しまずに、飲酒しないでいられるか。

 

  私は、かつてニコチン依存症であり、アルコール依存症であった。そして今でも、アルコール依存症であることは間違いないが、ニコチン依存症ではないと断言できる。

 

 何故なら、(絶対にあり得ないことだが)仮に今1本のタバコを吸ってみるとする。(想像するだけでも、拷問のように苦しい!咳き込んでしまうくらいだ!)これが連続喫煙につながるだろうか?どう考えても、ない。

 

 だが、酒に関しては、もし仮に今コップ1杯の酒(種類は何でも)を飲んでみるとする。これは、確実に連続飲酒につながる。

 

 同じ依存症なのだが、タバコに於けるニコチン依存は消えているのに、酒に於けるアルコール依存は、消えずにしっかりと残っているわけだ。脳に形成されたニコチン快楽回路とアルコール快楽回路の、何らかの違いによるものなのか。

 

 タバコは、喫煙者の吐き出す煙だけでなく、その先端から立ち昇る副流煙も、全てひっくるめて、臭過ぎるけれど、酒の飲み過ぎほどには致命傷にならない。

 

 以前、酒もタバコもバリバリ依存していた頃、どちらかをやめるとしたら、タバコだと決めていた。つまり、残すのは、酒のほうで、これは一生飲む積もりだった。それだけ、快楽(依存)の度合いが強かったわけだ。

 

 結果的に私は両方とも断ったけれど、もし今酒とタバコと、両方やっている人がいて、どちらか一方をやめようとしているなら、断つことを断然勧めるのは、もちろん酒である!

 

 タバコで人生を棒に振った人は極少ないが、酒で人生を棒に振った人は星の数ほどいる。

 

 酒は、過去に汚点を残し、現在を破壊し、未来を侵食する。

 

 ※追記(2018/10/19):大麻について、Rさんからはカナダでの解禁のこと、くみこさんからは、私がどう考えているか、のコメントがあったので、参考までに過去記事を貼ってみる。私は、大麻に関しては、寛大!酒よりナンボかええでしょう。私自身は、試そうとも思わないけれど!

 

nomisuke.hatenadiary.jp

 

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