酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒の宣伝広告を楽しもう!(断酒4年272日目)

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 「テレビで流れるビールのCMは、見たくない!」

 「ドラマで、酒を飲むシーンがあると、苦痛を感じる!」 

 「でかでかと貼られているタレントが酒を礼賛するポスターは頭に来る!」

 

 断酒して間もない方から、こんな悩みを頂くことが多い。

 私のみすけも、最初の半年くらいは全く同じ気持ちだった。

それは、自分が飲めない酒を当たり前に飲んでいる人が、羨ましい、妬ましい、つまりは、嫉妬心から来るものだった。

 

 

 それで、私が断酒初年度からずっと無意識の内にやっていたことが、このtweetである。

 

 何しろ、相手は、酒を造って売って売って売りまくりたい、超巨大企業である。それにかける宣伝広告費たるや、一社で、何十億、何百億にも上るわけだから、一般人の目に入るのは当たり前なのだ。

 

 飲酒欲求で苦しんでいる時に、これら酒のCMやポスターや飲酒シーンなど見たくなくても、向こうから勝手に目に飛び込んで来るのは、避けようがない。

 

 ならば!

 

 これを逆手にとって、目や耳に、それら酒の宣伝広告が入る度に、心の中で即座に反論し、毒づいてやればいいのだ!

 

 私のみすけは、酒を嫌う方法を考えついたころから、これをやっていた。

 

 基本的にテレビは見ないのだが、家族が見ている時に通りかかったり、たまたま一緒にそこに居たりする時に、酒のCMやらドラマのシーンやらが映ったら、必ず声に出して毒づいていた。

 

 「こんなの、うそっぱち!飲み過ぎたら二日酔いで死にそうになるからな!」

 「うまそうに飲んでる演技だけど、そりゃ、高いギャラもらってんだもんな!」

 「酒はアルコール!毒だよ!全部、毒入りの飲料!騙されないぞ!」

 「飲めば飲むほど飲み足りなくて、アル中街道まっしぐらじゃん!」

 「オレは、死ぬほど飲んだけど、死ななくて良かったわ!」

 

 昨夜も、こんな感じで、家族の前で、元飲んだくれのオヤジが毒づいていたら、かみさんが、

「それ、ブログに書いて、他の人にも勧めたら?」

「え?!何を??」とのみすけ。

「何をって、いっつも、お酒のCM見ると、大声で反論してるじゃない(笑)」


 お子さんがいらっしゃる方は、これで、一方的に流れてくる情報を鵜呑みにせず、その裏も考えるようになる。


 我が家の子供たちは、これで、酒だけでなく、その他の宣伝広告や報道も、頭から信じないで、先ず考えるようになった。

 

 こんな風に私は、道を歩いていても、駅のホームでも、さすがに声には出さぬが、心の中で、思い切り反論し、毒づいている。これが、効果てき面なのだ。

 

 頭の体操にもなるし、コンビニやスーパーなどで陳列された沢山の酒が目に飛び込んで来た時や、飲み会の時などにも使える裏技である。

 

 声に出すのがマズい場所なら、心の中で思い切り反論し、毒づけばいいのだ。

 誰にも迷惑は掛からず、心理的にとってもすっきりする方法である。

 これから、年末・年始の酒の魔の季節を迎える。

 酒を飲まずに過ごしたい方は、是非、やってみてほしい。

 

 

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