酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

私じゃない!酒がやったんだ!(断酒6年39日目)

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岩手の桜も満開(ティモ太郎さんより)

 酒でやらかした芸能人の、謝罪会見がたまにある。

 つい最近も、あったので、ご覧になった方もいらっしゃるだろう。

 

 大体、酒でやらかした人の会見は似通っている。

 先ずは、神妙な態度で、先ずは深々と頭を下げ、謝る。 

 その次に、報道関係者に矢継ぎ早に質問されると、きょとんとした顔付きで、しどろもどろに受け答えしている。

 

 多分、自分のしでかしたことの記憶が無いのだから、その事件・事故を起こしたのが、本当に自分なのか、と狐につままれた感覚なのだ。

 

 泥酔してしまい、自分のしでかしたことを、翌日に誰かに指摘されても、全く覚えていないこと。これは、私にも経験があるので、追及されても困ってしまう、その心理は良く分かる。

 

 自分がやった感覚すらなく、泥酔時の行動など、全く覚えていないにも関わらず、やいのやいのと、責められる。

 

 当の本人の心の中では、

(私じゃない!私は何も覚えてない!酒がやったんだ!)

と、叫んでいるはずだ。

 

 そうなのだ。自分ではなくて、酒がやったのだ、酒にやらされたのだ。確かにその通りなのだが、そんな道理は通らない。

 

 そうなってしまった根本原因の、酒を飲んだ自分に責任がある。とんでもない問題を引き起こそうなどとは露ほども思わず、ただの楽しみで酒を飲み始めたのかも知れないが、酒なる飲料を浴びるほど飲んだのは、自分なのだ。

 

 この辺りの自覚を持てるならば、断酒へと進むかもしれない。

 だが、大体の人は、精々がほとぼりが冷めるまで「禁酒」でお茶を濁し、そろそろいいだろうと言う頃に、また飲み始める。

 酒の恐ろしさを腹の底で理解した人だけが「断酒」を決意する。

 

 「断酒」ではなく、取り敢えず「禁酒」する人は、自分の酒の飲み方が良くなかっただけだ、この次はあんなに酔わない程度に飲もう、と思うのだろう。

 

 で、結局は、泥酔してまたやらかす、を繰り返すことになる。

 

 何故見て来たようなことを言うのかって?

 

 私が30年に渡って繰り返して来たことだからである。

 

 何度飲み過ぎても、その都度立ち上がり、飲み方の反省をして、次はきっちりとほろ酔い程度で飲むぞ!と、色んな工夫もして、チャレンジするのだが、結局飲み過ぎての泥酔を繰り返す・・・

 

 飲んだくれは、性懲りもなく、同じ過ちを繰り返すのだ。それは、酒の真実を知らないからである。

 

 つまり、酒=アルコール=薬物=毒物、と言うことだ。

 

 私じゃない!酒がやったんだ!

 

ではなくて、

 

 私だ!酒にやらされたんだ!

 

が、正しい。

 

 酒にやらされたくなかったら、酒を飲まないことだ。

 

 

 

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