酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

遥かかなたを見つめて(断酒210日目)

 166日目の『ダンシュはシュダン』で書いたことの再確認。

 

 断酒が目的だとしたら、その先には何もない。【祝!断酒!】ハイッ!ゴール!

 

 これだと、燃え尽きて、やることがなく、また飲んでしまう、きっと。しかも、勘違いしやすいのが、実は、断酒には、ゴールがないのだ。100日やめたから、ゴールとか、10年やめたからゴール、ということが、ありえない。断酒は、一生もの。

 

 夢とか希望とかやりたいこと、やってみたいこと、それらに取り組むのに、飲酒習慣が邪魔だなという事で、する断酒なら、その先がある。

 

 一段ずつ昇る階段を、左足、右足、って進めて行くときに、酔っ払ってふらついたり、よろけて後退してしまったり、なかなか進まない。その原因が飲酒だと気付いて、酒を断つ。

 

 なーんだ。酔わなければ、一段一段踏みしめて、昇れるじゃないか!

 

 と、『ダンシュはシュダン』で、こういうことを言いたかった。

 

 断酒が目的だと、階段を昇り詰めた先に、断酒神社があるだけで、参拝して終わりかな。でも、本当は、昇り詰めた先というのが、勘違いなのだが。断酒の階段は、どこまでもどこまでも、自分の人生の終わりまで続いているのだ。

 

 でも、断酒そのものを目的と勘違いしていると。下手すると、せっかくある程度昇ってきたのに、降りて、また飲酒することになる。断酒に終わりはないので、目的にしてはいけない。あくまでも、手段にすぎない。

 

 何でもいいから、飲酒時代には出来なかったこと、やってみたいことを、思いっきりやるのがいいと思うなあ。

 

 私は、朝の単独スロージョギング、夜のかみさんとのウォーキング、子供との勉強、お菓子作り(まだ一度だけ!)、自然の写真撮影、Twitterなど始めてみたけど、楽しいねー。。。あー、このブログを書くことも、飲酒時代には考えられないことだ。

 

 天気のいい日に遥かかなたを見ると、山が見える、ビルが見える、雲が見える。あーあの山の向こうに、あのビルの先に、あの雲の上に、なにがあるんだろう?って考えるだけでワクワクしてくる。

 

 酔っ払い時代には、とても考えられなかった、新鮮な感情。酒をやめると、ちょっぴり子供時代に戻れるようだ。

 

 子供のころやっていた、魚釣りも、やりたいことの候補だ。まー、何を始めるにしても、今まで使っていた酒代と時間を持ってすれば、何でも出来る(かな)!

 

 

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Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

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