酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

大酒飲みの突然死(断酒1年168日目)

 飲酒という習慣は、度を越すと、急性及び慢性の、様々な病を引き起こす。

 

 <急>のほうでは、そのまま死に至ることがある。

 

 <慢>のほうでは、緩慢なる自殺とも言われるくらい、様々な疾患を身体に引き起こす。

 

 このブログでも、これまで何度も、アルコールが原因と言われる病について触れてきた。厚生労働省のe-ヘルスネットというサイトの《アルコールによる健康障害》というページをご覧になれば、わ!と驚くくらい、病気が載っている。

 

 だが、本日話題にする『大酒家突然死症候群』というのは、厚生労働省のe-ヘルスネット《アルコールによる健康障害》には載っていない。簡単にいうと、大酒を毎日飲んでいる人(中高年の男性に多い)が、突然死すると言うものだ。

 

 これは、全く以て大酒飲みにとっては恐怖感を覚える病気であるのに、どういうわけか、あまり知られていない。

 

 英語だと「Alcohol and sudden death」と表現するようだ。中学生レベルの英語力しかない私でも、文字通りそのまんま訳すことが出来る。「アルコールと突然死」である。こちらの方がシンプルで、恐怖感が増す。

 

 大酒飲みの人が突然死した場合、遺体を解剖しても、直接的な死因が解明できないことが多々あるのだそうだ。ただ、状況的には、死亡する直前まで大量の酒を飲み続けている場合が殆どのようだ。

  赤城高原ホスピタル ]【 大酒家突然死症候群 】というサイトには、以下のように書かれている。

 

 『(前略)

1995(平成7)年2月、大阪で開かれた厚生省報告会で、厚生省の突然死研究班で久里浜病院と都監察医務院の共同研究が発表されました。

都内23区内の24時間内の突然死7,376人を調査した結果、男性で45-59歳の中年が約6割を占めていました。日本酒5合以上を毎日飲んでいる大酒家が34%、残りは肝障害と糖尿病のある習慣飲酒者、死亡直前に5合以上飲んだ人であることがわかりました。

(後略)』

 何度か書いているが、ブログ村からではなく、検索から読まれている私の書いたブログ記事では、2013年7月19日の『アルコール性認知症の恐怖(断酒127日目)』がダントツに多い。一年以上も前のこの記事だけは、どういうわけか、毎日かなり多くの方に読まれている。

 

 しかし、アルコール性認知症よりも、この『大酒家突然死症候群(Alcohol and sudden death)』のほうが、私は遥かに恐ろしい。酒を飲んで酔っ払っている内に、死んでいるという、そのことを想像するだに、背筋がゾクゾクし、悪寒が走る。

 

 原因不明ながらも、原因はアルコールしか考えられないという、『大酒家突然死症候群』について、上記1995年(平成7年)から、既に20年近く経過しているのに、新たな報告はないのだろうか。

 

 何れにしろ、酒の主成分アルコール(エタノール)と言うものは、「煮ても焼いても食えぬ」厄介な代物である。それを日常的に飲んでいた過去を思い返すと・・・ひょっとして泥酔状態のまま意識が飛んで、あの世でハタと気付いてみたら、既にこの世に別れを告げていたかも・・・と考えると、やっぱりゾッとする。

 

 毎日飲む大酒と言っても、その量は一体どのくらいなのか、気になるところだが、アルコールの許容量は、個人差がかなりあるだろうから、一概にこれこれの量以上とは決まらないだろう。

 

 私が毎日飲んでいた頃の量にしても、今から考えれば、ゾッとするほどの飲酒量であった。

 

 大酒はもちろん、小酒(?)でも、ピタリと断って飲まなくなれば、余計な出費も心配も夫婦喧嘩も二日酔いも何もかも、酒が絡むあらゆる災いが無くなり、八方丸くおさまり、めでたしめでたし、と、こうなるわけである。

 

 今日もめでたく、一日断酒が終わろうとしている。もちろん明日もめでたく、一日断酒である。

 

 

*広告

 

↓↓↓※コメント欄は、承認制にしています。すぐには反映されませんが、必ず、読んで承認しますので、お待ち下さい<(.".)>

(まことに勝手ながら、コメント内容によっては、承認の前に、削除することもあります)

Let's Quit Drinking and We will be Happy!

断酒・断酒・断酒!!

《当ブログを読んで下さり、ありがとうございます!》