酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

老後も酒と・・・?(断酒1年208日目)

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 現役を引退して、それまでの仕事から解放されて、時間的な自由が増えたとき、何をしたいだろうか。

 

 我が家の近所にあるコンビニと立ち飲みで、ほぼ毎日のように、似たような光景が繰り広げられている。

 

コンビニの前では...

 

 ...ある日は180mlの紙パック(日本酒?)を手に隠すように飲んでいる老人がいる。またある日は、片手に焼き鳥、片手にワンカップの老人。またある日は、缶酎ハイを所在なげに飲む老人。

 

 私が良く見るのは、何れも、男性の60代から70代くらいの老人であり、夕方にはまだ間がある時間帯だ。店の外に設置されているゴミ箱の近くで、ボーッと立ち、酒を飲んでいる。

 

 女性のアルコール依存症の人もいるのだろうが、男性とは行動パターンが違うのだろう。日中から外で飲んでいる姿は見たことがない。

 

 立ち飲みでは...

 

 ...夕方早い開店と同時に、何人か入店し、既に飲んでいる。こちらも、若い人はおらず、老人が多い。店内という安心感があるのか、男性ほど多くはないが、年配の女性の姿も見かける。

 

 昨夕見た光景は、その立ち飲みで既に飲み終わったのか、ふらりと店を出て、筋向いにある居酒屋へ向かう老人だった。その居酒屋のシャッターに貼られた「臨時休業」を知らせる紙を暫く睨んでいたが、どこかへフラフラと立ち去った。

 

 これらの人々は、自分でお金を払って酒を飲んでいるのだし、恐らく、それぞれの人が、自分なりに引退後の生活を楽しんでいるのだろう。それも人生だと思う。

 

 但し、自分が、60代、70代になっても酒を手放せない生活をしていると想像すると、身の毛がよだつのである。悪寒が走る。その年代でまだ飲んでいたら、きっと死ぬまで飲むのか、飲むから死ぬのか、どちらかだろう。

 

 人間を60年も70年もやっていると、あっちこっちに身体的衰えがあるはずで、もちろん肝臓だって、若い頃と比べたらヘタっているだろうに、そこへ毎日毒物のエタノールを注入するわけだ。でも、その年になって、酒を飲めるという事は、ほぼ健康ってことなのかな、たぶん。適正飲酒を続けてきた奇特な人たちなのかも知れないな、とも思う。

 

 かつての私のような飲み方をしていたら、そこまで命が持たないかもしれない。それこそ、アルコール依存症の寿命と言うのは、52歳とか聞いたことがある。

 

 それでも、この先いつかスリップして、飲酒を再開してしまったら...自分があと10年、20年後に、昼からコンビニの店頭で酒を隠しながら飲んでいたり、開店と同時に立ち飲みに繰り出しているかもしれない...想像すると、背筋がゾクゾクする。

 

 ちょっと遅かったが、五十路に足を踏み入れた辺りで酒を断った事は、大・大・大正解だった。恐らく、五十代も飲み続けたならば、更に断つことが難しくなったのかもしれない。ただ、これをずっと継続しないと、酒にお守りをしてもらう老人になってしまうかもしれない。

 

 私は、酒なんぞ飲まないで飄々と生きて、枯れて行く爺さんを目指している。どうせ人間、お迎えが来るまではこの世が住処なのだ。死ぬまで素面の目で見て、素面の頭で考えて、しっかりと歩みたい。

 

 70歳、80歳を越えて、飲んだくれ爺さんになるのだけは真っ平ごめんだ。

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 ☆冒頭の写真は 昨日朝顔を撮影した場所で写した空。上のススキも同じ。

 

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