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酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

海外の飲酒可年齢(断酒2年179日目)

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 (激しい雨の合間に一瞬晴れて、二重の虹が!こんな虹を見たのは、生まれて初めて!)

 

 今日の読売新聞に載っていた記事。

 

 「未成年の飲酒・喫煙 後絶たず」というタイトル。

 例の、選挙権が18歳に引き下げられたのに連動して、飲酒・喫煙も18歳からにしてはどうかと言う件である。

 飲酒については、大学は無法地帯なのだそうだ。考えて見れば、大学生は、概ね18~22歳であり、飲酒しても良い20歳の下と上の年齢層が混じって構成されている。例えば、3年生4年生は飲酒可であるから、自分たちは堂々と飲み、法的には飲んではいけない下級生の1年生2年生に強要することがあるのだろう。

 もし、18歳からが認められれば、高校3年生から酒が飲めるわけで、飲酒の無法地帯が大学から高校へと広がることだろう。18歳の3年生が飲んでいれば、16歳、17歳の1年生、2年生だって飲みたくなるに決まっている。

 大学の新入生などで起きている急性アルコール中毒による死亡事件が、更に低年齢化し、高校1年生にも、一気飲みなどの害が広がるかもしれない。

 18歳からの飲酒を検討している自民党の「先生方」は、この辺り、考慮されてるのだろうか。(してないだろうね!)

 ところで、この記事に、興味深い表が載っている。

 《世界各地の酒が飲める年齢(キリンの調査による)》
 ドイツ・・・・・16歳
 ポルトガル・・・18歳
 スペイン・・・・18歳
 イタリア・・・・18歳
 フランス・・・・18歳
 イギリス・・・・18歳
 シンガポール・・18歳
 ノルウェー・・・18歳
 韓国・・・・・・19歳
 アメリカ・・・・21歳
 (※ドイツとノルウェーは、ビールとワインが飲める年齢。蒸留酒はドイツが18歳。ノルウェーが20歳から)

 

 ドイツは16歳からビールとワインを飲んで良い!?16歳と言えば、高校1年生。ビールとワインに慣れてしまったら、18歳まで待てずに蒸留酒も飲んでしまいそうだけれど、どんなものなのだろう。

 

 飲酒を18歳からOKだなんてとんでもない!と考えたのだが、こうしてみると、ヨーロッパの国々では18歳が当たり前のようだ。この辺り、我が国では参考にしてほしくないなあ。

 

 ただでさえ、欧米の人に比べたら、黄色人種の日本人は、人種的に酒に弱いのである。これを考慮して、飲酒を可とする年齢は、せめて25歳からにしてほしいところだ。

 

 

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