酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

世界中の酔っぱらいから学ぶ(断酒3年150日目)

 酒を断つ。

 

 飲酒が毎日のルーチンワークと化している人には、それをやめてしまう断酒は、かなりの苦痛を伴う。

 

 自分の断酒を正当化するために、断った飲料=酒の害悪を徹底的に調べて、矢張り自分が酒を断ったことは大正解であったと、納得するのが良い。

 

 例えば、飲み過ぎて酔っ払い、取り返しのつかない事件・事故を起こしたケース。

 

 ちょっとだけアンテナを張っていると、ネットのニュースから、全世界の酔っ払いのしでかした事件・事故が入ってくる。

 

 最近だと、アメリカで、29歳の女が飲酒運転で69歳の男性を撥ね、フロントガラスを突き破って亡くなったその男性の遺体を乗せたまま、自宅に着いたところを逮捕された、とか。

 

 ロシアのバイカル湖では、溺れそうになった妻を助けてくれた男性(27)を、泥酔して勘違いした夫(50)が、刺し殺してしまった、とか。

 

 もちろん、日本でも・・・

 

 つい数日前の8月8日(2016)20時半頃、自分の会社の従業員の子供(6歳)にプロレス技を掛けたところ、痛がって顔を叩いて来たので激怒し、男児の髪の毛をつかみ、複数回床に叩きつけた、42歳の酔っぱらいが逮捕されている。

 

 これは、自宅で従業員らを招いて酒を飲んでいたところへ、被害者である子どもと母親が、父親を迎えに来たところで起きた悲劇だそうだ。逮捕された42歳の酔っ払いは、建設会社の社長だとか。
 

 以前にも、飲酒運転による車にぶつけられ、乗っていた車が車が炎上し、その犠牲になりひどいやけどを負ったアメリカの20代の女性や、35歳にして重度のアルコール依存症になってしまい、老人ホームで面倒を見てもらっているイギリスの女性のことをブログに書いた。

 

 どうしても飲みたい気持ちが湧いたなら、このようなアルコールによる色んな事件・事故・被害などを検索し、世界中の事例を良く見て、それでも自分はこの恐ろしい液体・酒をかつてのように飲みたいのかどうか、自問自答してみたらどうだろう。

 

 私は、断酒初年度、ネットをフルに利用して、このような世界中の酒毒に関わる情報を検索し、己の断酒の糧としていた。

 

 酒を好きなままやめる人、私のように酒を大嫌いになるように自分を仕向けてやめる人、色んな人がいるけれども、酒そのものの毒性をきちんと認識することが、断酒するうえで一番大事だと、私は考えている。

 

 これまで何度も紹介してきたが、厚生労働省のe-ヘルスネットと言うサイトにまとめられている『飲酒』に関する弊害は、一読する価値がある。

 

 『厚生労働省 e-ヘルスネット 飲酒

 

 酒と言う飲み物の本質は、飲むと気持ち良くなるから又飲みたくなる。美味いと脳が錯覚しているだけで、実体は、麻酔薬と同等のエタノールが入っているだけの代物である。

 

 と、私は認識している。もはや、好き・嫌いを越えて、少なくとも私にとっての酒は、飲み物としての範疇には入っていない。

 

 

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断酒・断酒・断酒!!

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