酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲んでしまうかも・・・いつまで!?(断酒4年77日目)

 飲まない生活が当たり前になっても、毎日、酒には注意を怠らない。

 

 今日のように、気温が30度にもなる真夏のような日には、外出先で何か飲み物が欲しくなり、コンビニやスーパーなどに入ることがある。

 

 そこでは、冷房が効いているし、喉を潤す飲み物が手に入る。昔なら、昼間から缶ビールとか缶酎ハイだったわけだが、今は、麦茶とかほうじ茶を買うことが多い。

 

 店の規模が小さい場合、冷えた飲み物を置くスペースも限られており、当然のことながら、アルコール飲料とお茶やジュースなどが肩を並べている。それらは対等に買う側に存在をアピールしている。

 

 今日も、自分が選んだ飲み物を手に取りながら、隣の、かつて飲んでいたアルコール飲料に手の甲が触れた時、ふと、そのあまりの距離感に、犬も歩けば・・・ではないが、アル中も歩けば酒に当たる、か、と感じたことだった。

 

 順調に断酒を続けていても、この、「飲んでしまうかも」の不安は、心のどこかにずっと存在している。私にも、ある。それは、飲酒欲求があるとかないとか、断酒の期間が短いとか長いとか、そんなことは関係なくて、自分がアル中であるかどうか、これだけがポイントである。

 

 良く、アル中は漬物に例えらえる。沢庵は、元の大根には決して戻らない。アル中も、元の、アル中でない状態に戻ることは無い。酒を飲み続けても、アル中。酒を断ってもアル中なのだ。

 

 だから、もし、何かのきっかけで・・・それがどんなきっかけなのかは分からぬが・・・飲んでしまうと、アルコールから出て干からびていた沢庵は、またアルコールに漬かることになるのである。

 

 さて、いつまで、この、「飲んでしまうかも」の不安が付きまとうのだろうか。

 

 一生付きまとうことだろう。そして、寧ろこの「飲んでしまうかも」の不安があるほうが、酒を断ったアル中にとっては、健全なのだと思う。「飲んでしまうかも」を払拭するには、飲まないでいるしかないからである。

 

 今日、あまりにも近い距離にアルコール飲料を感じて、思わず警戒心のメーターが降り切れそうになって感じた、飲んでしまうかも・・・の不安はいつまで続くのだろう、の答えは、一生続く、が、正解。

 

 こうしてその日の夜に、今日も一日酒を飲まなかったことを点検し、良かったな~、と心から己を鼓舞することが、無くなりはしない、「飲んでしまうかも」の不安を日々感じつつも、当たり前に酒を飲まない生活を送るためには、とても大事なことだ。

 

 ね、今日も酒を飲まない生活を送ることが出来て、本当に良かった。

 

 明日も、酒を飲まない生活で、爽やかに生きることにしよう!

 

 

 

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