酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

飲むは不幸の始まり(断酒4年241日目)

 女性タレントが、酒を片手に恍惚の表情で「幸せ」と言っている。

 

 それは、今日、某ターミナル駅のホームから見えた、でかでかと貼られた酒のポスターだった。

 

 酒を飲んで感じる幸せは、アルコールの薬理作用に過ぎないことを知っている私のみすけは、

「おいおい!その幸せは、不幸の始まりだぜ!」

と、心の中で呟いた。

 

 もちろん、酒を飲む人間には、飲んでも幸せな人と、飲めば飲むほど不幸せになる人の二種類いるわけで、飲めば全員が不幸になるわけではない。

 

 酒を飲んで幸せな人は、断酒ブログなど読まないだろうから、私たち断酒erを前提に話を進めて行こう。 

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 酒をやめなかったら、今の酒なし生活が無かったわけだ。

 

 もしあのまま酒を飲み続けていたら、全く別の恐ろしい現実に向き合っていたことだろうと想像すると、ゾッとする。

 

 断酒erにとっては、「酒を飲むは不幸の始まり」であったわけだが、酒を飲み始める前に、そのことを分かる人はいない。ここが飲酒の厄介なところだ。しかも、子供の頃から、大人は酒を飲むもの、と言う間違った常識を頭に植え込まれているので、自分の問題飲酒になかなか気づかない。

 

 空きっ腹にクーーーッと、酒を流し込んだ時、すぐに酔いが回って、フーーーッと身体が浮き上がるような、心が飛び立つような、あの感覚を、みなさん思い出すことが出来るだろう。

 

 あれは、毒物であるアルコールが、血液脳関門を易々と突破して、脳を麻痺させて起こる現象に過ぎない。そのことを分かると、酒そのものが、美味いとか不味いとか言う前に、そもそも飲み物としてどうなのか、と考える。

 

 もうひとつ酒の厄介なところは、分かっちゃいるけどやめられないところだ。

 

 麻薬と同じだから、身体に入れると一瞬で気持ち良くなる。現実逃避するのに、これほど手軽な手段は他に無い。飲んで犯罪に手を染めない限り、法的にも何ら問題が無い。

 

 国が認めた合法的麻薬が、酒。

 

 だが、酒を「飲むは不幸の始まり」になる人が、確実にいることは、誰も教えてくれない。酒を造る会社のポスターやCMを鵜呑みにすることは危険である。

 

 毎日毎日、飲酒運転事故とか、酔っ払って子供を虐待したとか、酒が原因の暴力的なニュースが流れている。

 

 人は酒を飲んで幸せになるのではない、脳内で似非の幸せを感じているだけである。それを証拠に、飲酒による社会的損失は、莫大である。酒を飲んで幸せになるなら、アルコールの消費量と共に、世の中が良くなっているはずだろう。

 

 飲むは不幸の始まり。

 

 これは、個人にも、国家にも当てはまる。 

 

 

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