酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

ハイリスクな飲料をなぜ飲む?(断酒4年276日目)

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 飲み会のあとの家路には、危険が伴う。

 

 特に、電車の場合。

 

 忘年会の帰りは、酔っ払うことにより、様々な危険が伴うので、電車で帰るのはやめよう!?

 

 

 忘年会だけではなくて、世の飲み会全般。

 

 なぜ、マイナスリターンが予め分かっているのに、敢えてハイリスクを取るのだろう?

 

 この素朴な疑問は、私のみすけが断酒し、酒を飲まない生活が当たり前になったからこそ、出てきたもの。

 

 もちろん、飲酒の現役時代は、メンバーを変え、場所を変え、日取りを変え、何度も何度も開催される忘年会と言う名の飲み会がオンパレードの師走・12月が、一年の内で一番好きだった。

 

 当時は、毎夜のように、公然と飲んだくれては、夜遅くに帰って来た。家族には、男には付き合いと言うものがあり、忘年会は必ず出なければならない、とか何とかエラそうなことを理由にしていたものだった。

 

 外で飲む機会が一番多い月だから当たり前だが、酒でのトラブルの数が一番多いのも、12月だった。そんなことを分かっていながら、迎えた飲んだくれの師走は、31回か!?

 

 これまでに、警察の厄介になることが一度も無かったのは、単に運が良かっただけだ。上記の記事にあるように、ひょっとしたら痴漢で捕まっていたかもしれないし、誰かにぶん殴られて、重傷を負っていたかもしれないのだ。

 

 自分のような、飲み出したら止まらない酒飲みにとって、外で飲んで泥酔することは、己を全くの無防備状態に晒すことである。

 

 帰り道、ひとりになってしまったら、己を守るのは、己の大脳なのである。ところが、アルコールによってこれ(大脳)に麻酔がかけられているので、正常な判断は出来ない。

 

 酒を飲み始める前に、どんなに自分に言い聞かせても、全く無意味なのは、いざ酔っ払って来ると、注意力散漫となり、その内に、注意力も警戒心も消え失せ、どこからともなく、全く根拠の無い自信がモリモリと湧いて来るのだ。

 

 「大丈夫!自分は何でも出来る。シラフの時より、今の自分のほうがマトモで、パワー全開だ!」

 

 こんな感じかな。

 

 酒に酔うのは、恐ろしいことだ。程度の問題だろうけれど、ほろ酔い程度ならまだしも、必ず泥酔まで進んでしまう自分は、最初から飲まない選択が一番だ。

 

 

 で、解決策は、こんなにも、シンプル!ってわけ(笑)

 

 

 

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