酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酔っ払いは危険を感じない(断酒4年287日目)

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 酔っ払いへの警告のポスターが、駅に、2枚も貼られていた!

 

 一見、滑稽な感じを受けるが、2枚とも、酔っ払いの、天国から地獄へと切り替わる一瞬を、実に見事に表現している。

 

 これが動画なら、ポスターの中の酔っ払いは、このシーンのあとすぐに、頭の中のお花畑に蝶が舞ったまま、あの世へ行くことになる。

 

 ところで、このポスター、

「お酒に酔ってのちどり歩きは危険です」

って、誰に訴えているのだろうか?

 

 素面の人には関係ないことだし、酔っ払いはそもそもこんなポスターは目に入らないし、もし見ても、自分のことだとは思わない。

 

 「お酒に酔ってのちどり歩きは危険」であるなら、

素面でのちどり歩きか、または、酒に酔ってもしっかりと軍隊のように行進すればいいのかな?・・・などと茶々を入れたくなる。

 

 鉄道会社の本音は、酒に酔ってホームを歩いてほしくないわけだが、酔っ払いをホームから締め出すことは出来ない。

 

 夕方から深夜にかけて、次から次へと、改札を通り抜け、酔っ払いがホームに登場するのだから、駅員さんの苦労は大変なものがある。

 

 始末の悪いことに、酔っ払いは、自分の身が危険であることを全く分かっていない。ほんわかと酔っ払い、とにかく気持ちがいいのだ。ふわふわと宙に浮くような感覚で、ホーム上を歩いているのだ。

 

 酔っ払いにも色々あって、大人しい、すぐに切れる、騒々しい、陽気・・等々。だが、泥酔してしまったら、どんな酔っ払いでも、自分がふらふらと歩くことの危険性など全く感じていない。

 

 これは、手術の時に全身麻酔をかけられて、メスが入っても全く痛みを感じないのに似ている。

 

 泥酔している時は、アルコールによって脳に麻酔がかけられ、正常な状況判断が出来なくなっている。

 

 酔うとやたら喧嘩っ早くなるひとがいるけれど、酔うことによって気が大きくなり、自分を正当化したくなるのだろう。意見が合わない人を許せず、ぶん殴りたくなるようだ。

 

 酔っ払ってしまうと、財布の中身から自分の命まで、自分に関するあらゆる危険性を感知出来なくなり、運が良ければ無傷で帰宅できるが、運が悪いと命を落とす。

 

 電車ばかりではなく、車はもちろん、自転車だって酔って乗れば危ない。

 

 「男は敷居を跨げば七人の敵あり」と昔から言うけれど、

「酔っ払いは敷居を跨げば無数の敵あり」だろう。

 

 酔っ払わないためには、酒を飲まないことにするしかない。

 

 

 

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