酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

泥酔中の記憶が鮮明な人はいるか(断酒4年341日目)

 これでもかっ!と、毎日毎日酔っ払いのやらかすニュースが目に付く。

 

 今日私の目に留まったのは、これだ。 

 53歳の 、兵庫県警の警部補。

 

 ここには貼らないけれど、この警部補が暴れているところが映っている動画もあった。興味ある方は、神戸新聞NEXTと言うサイトをどうか見てほしい。

 

 53歳のおっさんが、泥酔して暴れている。

 

 カメラにも記録されていて、誰が見ても明らかに暴行しているのだが、当の本人のこの警部補は、「一切覚えていない。身に覚えがない」と、取り調べに対して発言しているそうだ。

 

 

 泥酔中のことを、一切覚えていない、身に覚えがないのは、至極当たり前であって、むしろ逆に、鮮明に覚えていて、かつやったことに身に覚えがある人なんてどこにいるのか。

 

 そもそも、泥酔とは、

「何もわからなくなるほど、ひどく酒に酔うこと。」

だと、辞書に書いてある。

 

 私の経験からしても、いつから泥酔したのかも分からないし、そうなってしまった経緯も、酔いが醒めるまでの自分の行動も、こと細かになど覚えていたことは一度もなかった。(断片的なおぼろげながらの記憶が残っていたことはある。)

 

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 自分が自分であることを認識していない状態の時に、アルコールに操られた別の人格が、自分を動かしているのだ。

 

 このことに気付き、アルコールの恐ろしさが、心底腑に落ちると、酔うことが怖くなる。当初、酔うことが気持ち良いから酒を飲んでいたはずなのに、いつの間にか酔っている時の自分を思い出せなくなっている。

 

 冒頭のニュースの警部補は、53歳。そろそろ肝臓を始めとした諸々の臓器がへたり、アルコールで脳も委縮しているのかもしれない。そこへ、若い頃と同じような量のアルコールを流し込んだら、泥酔するのもあっという間だろう。

 

 私も飲んだくれ時代、「一切覚えていない。身に覚えがない」ことは、何度もあったが、何も覚えていないのは泥酔した自分だけであって、周囲の人には全て見られ、鮮明に記憶されていた。

 

 はい、それでは、もう一度。

 

 『覚えてない 常套文句 飲んだくれ』

 

 

 

 

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