酒をやめてhappyになろう!

31年間飲んできた酒をついにやめる日が来ました。でも、「断酒」はつらいよ。。。さて、いつまで続くか、続けられるか。はっきり言って、自信なし!《飲酒コントロール不能な「のみすけ」が書いてます。適正飲酒の方、酒を愛飲されている方は、当ブログをスルー(無視)して下さい》[コメント気まぐれ返信中m(_"_)m]

断酒・断酒・断酒!!

酒を容赦しないのがキモ(断酒5年196日目)

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 23日(2018/09)午前2時半ごろ、ラグビーの日本代表選手が、車の下敷きになる事件があった。 

 

 これは、今朝、友人が教えてくれた、泥酔事件だ。私はいつも酒がらみのネタを探しているのだが、この事件には気付かなかった。 

 

headlines.yahoo.co.jp

 この人は、179㎝、114㎏の現役ラガーマン。

 本人反省の弁。

 「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。反省しています」

 

 たぶん、私の推測に過ぎないが、この人は断酒はしないと思う。暫く反省して禁酒はするかもしれないが。

 禁酒が解けたら、きっと、泥酔しないように、上手に飲む努力をすることだろう、きっと。

 若い頃の私がそうだったので、手に取るように分かるのだ。

 

 ここで、私は、自分の断酒の原点に立ち返って考えた。 

 自分が断酒に至ったのは、何故か。

 

 《酒を飲んで泥酔してやらかしたこと》が直接の断酒のきっかけではあるが、その後の断酒の継続には、自分なりの工夫が必要だった。世間一般の断酒の常識を、全く知らなかったので、断酒しつつ色々と学んだ。

 

「飲んだ自分が悪いのか、売ってる方が悪いのか、酒そのものが悪いのか。」

 

 こんなことを考えながら、初年度の断酒を続けた。

 

 予め自分がアルコール依存症という病気であることを知っている人は、

「酒飲みたいけど、自分は飲んじゃいけないのだ!病気だから・・・」 

 と、自分を納得させるのかな。

 

 私は違った。

 (何度も何度も書いていることだけど、これが私の断酒のキモなので、何度でも書く(笑))

 

 「飲んだ自分は悪くない。売ってる方も悪くない。酒そのものが悪い!」

 

との考えに至り、ひたすら、酒害を調べ、酒を悪者にして、酒の悪口をブログに書いて、酒を嫌いになった。人呼んで《酒の悪口療法》だ。

 

 私のやり方では、酒そのものを容赦しないのが、キモ。 

 

 このやり方は、時間がかかるけれど、酒そのものの正体を暴くには、打って付けであり、一度自分の脳内にある酒の情報を綺麗に塗り替えてしまうと、以後、酒を見ると吐き気を催すようになる。

 

 興味のある方は、是非とも、酒を大嫌いになる《酒の悪口療法》をお勧めする。やってみても、別に害はないはず。酒に容赦などする必要は全くないのだ。

 

 以上述べて来たことは、飽くまでも、私の独断と偏見による、断酒のやり方・考え方・取り組み方である。

 

 断酒のやり方・考え方・取り組み方は、酒さえ断っているのなら、人それぞれで良く、甲乙付けるものではないので、この件に関しての感想は受けるが、批判は無視させて頂く。

 

 

 

 

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